スクリプト GUI および API オートメーションの使用

この項では、スクリプト GUI および API オートメーションをコンポーネントに関連付けてコンポーネントを自動化する方法について説明します。

注: このタスクは、上位レベルのタスクの一環です。詳細については、「Business Process Testing の使用」を参照してください。

スクリプト GUI および API オートメーションの概要

スクリプト GUI または API のオートメーション・タイプで自動化されるコンポーネントは、アプリケーションのテスト時に特定のタスクを実行する自動化された再利用可能なモジュールです。これらのタスクは、スクリプト・プログラミング・ロジックを使用して定義されます。

スクリプト・オートメーションのプログラミング・ロジックは、UFT OneUFT One)またはService Testなどのオートメーション作成元のアプリケーションでのみ編集できます。ALM でスクリプト・オートメーションを変更することはできませんが、コンポーネントのスクリプト・コンポーネントを任意のビジネス・プロセス・テストまたはフローに含めることができます。

ALM 内から、コンポーネントを自動化したテスト・ツールでスクリプト・コンポーネントを起動できます。

注:  

  • UFT One のスクリプト GUI オートメーションの詳細については、『Micro Focus Unified Functional Testing ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

  • UFT One の API オートメーションの詳細については、『Micro Focus Service Test User Guide』または『Micro Focus Unified Functional Testing ユーザーズ・ガイド』の API テストについての情報を参照してください。

  • ヘルプ・ファイルのほとんどの情報、例、画像は、キーワード GUI オートメーションでの作業に焦点を当てています。ただし、これらの情報の大半は API オートメーションまたはスクリプト GUI オートメーションにも適用されます。

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スクリプト GUI および API オートメーションとコンポーネントの関連付け

  1. 前提条件:テスト・ツール(UFT One など)がインストールされていることを確認します。

    ヒント: テスト・ツールがインストールされていない場合、[オートメーション]タブのボタンが無効になります。

  2. アプリケーション領域を作成します。

    オートメーションには、アプリケーション領域の作成が含まれています。アプリケーション領域では、特定のアプリケーションに必要な設定およびリソースにアクセスできます。オートメーション・エンジニアと協力して UFT One でアプリケーション領域を作成します。詳細については、「キーワード GUI オートメーションの使用」 のタスクの下にあるアプリケーション領域の作成手順を参照してください。

  3. コンポーネントを選択します。

    ビジネス・コンポーネント・モジュール・ウィンドウで、コンポーネント・ツリーを選択します。

  4. スクリプト・オートメーションを実装します。

    1. [オートメーション]タブで、 をクリックし、[スクリプト型 GUI]または[API]を選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[スクリプト起動]表示枠」を参照してください。

    2. 起動]をクリックして UFT One または Service Test を起動します。オートメーション・エンジニアと協力してテスト・ツールでスクリプト(コンテンツ)を作成します。

    スクリプト GUI オートメーションの詳細については、『Micro Focus Unified Functional Testing ユーザーズ・ガイド』の GUI テストに関する情報を参照してください。

    API オートメーションの詳細については、『Micro Focus Service Test User Guide』または『Micro Focus Unified Functional Testing ユーザーズ・ガイド』の API テストについての情報を参照してください。

結果:

  • コンポーネントが完全に自動化されます。
  • コンポーネントのアイコンが手動アイコンから自動アイコンに変化します。アイコンの詳細については、「Business Process Testing アイコン」を参照してください。
  • 自動コンポーネントには、テスト・ツールからアクセスできます。
  • 完全に自動化されたコンポーネントを含むテストおよびフローは、ユーザ入力のための一時停止を行うことなく、オートマティック・ランナーで実行できます。

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