[昇格結果]ダイアログ・ボックス

[昇格結果]ダイアログ・ボックスでは、コンポーネントまたはフローの新規作成で行った自動パラメータ昇格の結果をエクスポートします。

アクセス方法

  • [新規テスト]ダイアログ・ボックス:パラメータの自動昇格を有効にした状態でフローを作成する場合、昇格できなかったパラメータが存在すると、[OK]をクリックした後、ダイアログ・ボックスが開きます。

  • [新規コンポーネント]ダイアログ・ボックス:パラメータの自動昇格を有効にした状態でコンポーネントを作成する場合、昇格できなかったパラメータが存在すると、[OK]をクリックした後、ダイアログ・ボックスが開きます。

重要な情報

パラメータの自動昇格は[カスタマイズ]で有効にします。有効にする手順の詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management 管理者ガイド』を参照してください。

関連タスク

「パラメータの作成」

参照情報

「[新規パラメータ]/[パラメータ詳細]ダイアログ・ボックス」

次に、ユーザ・インタフェースについて説明します。

UI 要素 説明

<成功した結果>

上位レベルに昇格できたパラメータに関する情報。

<失敗した結果グリッド>

上位レベルに昇格できなかったパラメータに関する情報(グリッド)。

  • テスト ID:パラメータを昇格できなかったテストまたはフローの ID。

  • テスト名:パラメータを昇格できなかったテストまたはフローの名前。

  • 理由:パラメータを昇格できなかった理由。

エクスポート [すべてのグリッド データをエクスポート]ダイアログ・ボックスで、<失敗した結果グリッド>の内容を次のいずれかの形式でファイルにエクスポートします(Microsoft Excel、Microsoft Word、HTML、テキスト)。