ビジネス・コンポーネント・モジュール・ウィンドウ

このウィンドウでは、ビジネス・コンポーネントの定義と保守を行います。

アクセス方法

ALM サイドバーで、[テスト]から[ビジネス コンポーネント]を選択します。

関連タスク
参照情報

「ビジネス・コンポーネントの概要」

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

<ビジネス・コンポーネント・モジュールの共通 UI 要素>

<フィルタ・ステータス・バー>

現在ツリーに適用されているフィルタについて説明します。ツリーのすぐ上にあります。

<コンポーネント・ツリー>

ウィンドウの左にあり、ビジネス・コンポーネントを階層状に整理、表示します。

ツリーには次の特別なフォルダが含まれます。

コンポーネントのルート・フォルダ

コンポーネント・ツリーの最上位レベルを表します。コンポーネントは、ルート・フォルダで直接作成することはできません。このフォルダは、同じプロジェクト内へのコピー、名前変更、削除ができません。

コンポーネント要求フォルダ

 

テスト計画モジュールから送信された新規コンポーネントの要求が含まれます。

このフォルダは、名前の変更または削除ができません。

このフォルダでは、コンポーネント要求を編集できますが、コピーはできません。

コンポーネント要求は、テスト計画モジュールで編集することもできます。

ライブラリをインポートする場合、[コンポーネント要求]フォルダ内のコンポーネントはプロセスの対象になりません。

バージョン管理:バージョン管理がサポートされます。ALM におけるバージョン管理の使用方法の詳細については、「バージョン管理」を参照してください。

コンポーネントの要求に関するタスクの詳細については、「ビジネス・プロセス・テストおよびフローの作成」を参照してください。

[旧式]フォルダ

削除されたが、1 つ以上のビジネス・プロセス・テストまたはフローでまだ使用されているコンポーネントまたはコンポーネント要求が含まれます。このフォルダは、名前の変更または削除ができません。

このフォルダのコンポーネントの特徴は次のとおりです。

  • 読み取り専用です。
  • コピーできません。
  • 変更できません。
  • ほかのテストやフローに追加できません。
  • コンポーネントは、どのビジネス・プロセス・テストまたはフローでも使用されていない場合にのみ、[旧式]フォルダから削除できます。
  • ライブラリをインポートする場合にプロセスの対象になりません。
  • バージョン管理されたプロジェクトでは、チェックインまたはチェックアウトできません。ALM におけるバージョン管理の使用方法の詳細については、「バージョン管理」を参照してください。

ヒント:  

  • ビジネス・プロセス・テストまたはフローで使用しなくなったビジネス・コンポーネントはすべて、[旧式]フォルダから同時に削除できます。[旧式]フォルダを右クリックして、[未使用コンポーネントのクリーニング]を選択します。

  • 旧式 フォルダからビジネス・コンポーネントを復元できます。詳細については、「ビジネス・コンポーネント・モジュールのメニューとボタン」を参照してください。

詳細

コンポーネント・フィールドの一覧です。コンポーネント・フィールドの詳細については、「ビジネス・コンポーネント・モジュールのフィールド」を参照してください。

スナップショット

アプリケーションのスナップショット画像をキャプチャして添付します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[スナップショット]タブ」を参照してください。

スナップショットは、UFT One の[ビジネス コンポーネントの設定]ダイアログ・ボックスで表示し変更できます。[ビジネス コンポーネントの設定]ダイアログ・ボックスの詳細については、『Micro Focus Unified Functional Testing ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

手動実装

ビジネス・コンポーネントの手動ステップを作成または表示します。

ユーザ・インタフェースの詳細については、「[手動実装]タブ」を参照してください。

オートメーション

ビジネス・コンポーネントのオートメーションを作成または表示します。

ユーザ・インタフェースの詳細については、「[オートメーション]タブ」を参照してください。

パラメータ

ビジネス・コンポーネントの入出力コンポーネント・パラメータとパラメータの標準設定値を定義できます。ユーザ・インタフェースの詳細については、「パラメータ・ページ」を参照してください。

依存関係

コンポーネント、テスト、フロー、リソース(アプリケーション領域を含む)間の依存関係が表示されます。ユーザ・インタフェースの詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management ユーザーズ・ガイド』「[依存関係]タブ」を参照してください。

履歴

コンポーネントに加えられた変更のログが表示されます。ユーザ・インタフェースの詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management ユーザーズ・ガイド』「[履歴]タブ」を参照してください。

ライブ・アナリシス

フォルダを選択した場合、このタブを利用してビジネス・コンポーネントに関するデータの視覚的な作成/表示を行うことができます。詳細については、「ライブ・アナリシス・グラフ」を参照してください。