動的日付領域
この領域では、動的日付を設定できます。
| アクセス方法 |
[値の設定]ページで[動的な日付を設定]を選択します。 |
| 重要な情報 | 動的日付は、現在の日付を基準とした時間です([今日]、[1 週間前]など)。 |
| 関連タスク | |
| 参照情報 | 「[値の設定]ダイアログ・ボックス」 |
次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。
| UI 要素 | 説明 |
|---|---|
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<カレンダー領域> を表示し、カレンダーを使用して固定日付値を選択できます。 |
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<動的日付領域> を表示し、固定日付を基準にして日付を選択できます。 |
| <相対時間フレーム> |
次のような相対時間フレームのリストを含みます。
日付文字列は、大文字と小文字が区別されません。たとえば、[WeekAgo] と [Weekago] の値は両方とも有効です。 |
| <+/-> |
<相対時間枠>の値に対して<オフセット>および<期間>の値をプラス([+])またはマイナス([-])することを指定します。 |
| <オフセット> |
正の整数(ゼロを含む)のリストを含み、相対時間枠を調整する単位となる日、週、月、年の数を指定できます。 日付文字列を修飾する期間には、次の最大値が適用されます。
例: [today + 5000 years] は有効です。 [today + 5001 years] は有効ではありません。 |
| <期間> |
期間のリストを含み、相対時間枠を調整できます。オプションは次のとおりです。
日付文字列を修飾する期間は、大文字と小文字が区別されません。たとえば、[YearFromToday + 5 Months] と [YearFromToday + 5 months] は両方とも有効です。 動的な日付値にスペースは必要ありません。たとえば、[MonthFromToday + 3 w] と [MonthFromToday+3w] は両方とも有効です。 例:
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| <式領域> |
<相対時間枠>、<オフセット>、<期間>の選択により作成された式が表示されます。 相対時間枠の値を入力し、その値に対して一定期間をプラスまたはマイナスすることで、日付文字列を手動でカスタマイズすることもできます。 |

