[変換先フォルダの選択]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、既存の手動 ALM テスト(ビジネス・プロセス・テストではありません)を手動コンポーネントに変換し、選択した変換先フォルダに格納できます。

変換先フォルダを選択するときは、フォルダ、1 つのテスト、または複数のテストを選択できます。

アクセス方法

テスト計画モジュールから、変換する ALM 手動テストを選択します。[コンポーネントに変換ボタンをクリックします。

関連タスク

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

更新:ツリーのデータを更新します。

新規フォルダ:[新規コンポーネント フォルダ]ダイアログ・ボックスが開き、コンポーネント・ツリーの選択したフォルダの下にフォルダを追加できます。

構文の例外:フォルダ名には、2 つの連続したセミコロン(;)または次のいずれかの文字を含めることはできません。  \ * ^

検索:名前に基づいてコンポーネント・ツリーを検索します。フォルダまたはテストの名前を[検索]ボックスに入力し、[検索]ボタンをクリックします。ALM では、検索文字列を含むツリー内の最初のエンティティが強調表示されます。

<コンポーネント・ツリー>

展開または折りたたみが可能な階層形式でコンポーネントが表示されます。

新規コンポーネント名

変換したコンポーネントに付ける新しい名前を入力できます。標準設定は、テストの名前です。これは、必須フィールドです。

注: 同じ名前のコンポーネントが変換先フォルダ内にすでに存在する場合は、たとえば コピー_1 といった接尾辞が名前に自動的に追加され、フォルダ内で一意の名前が作成されます。

利用条件:単一のテストがテスト計画ツリーで選択されている場合

サブフォルダ内のテストを含める

選択したフォルダおよびそのサブフォルダ内のすべてのテストを、同時に変換できます。テストの数が多い場合、この操作にはかなりの時間がかかることがあります。

利用条件:フォルダがテスト計画ツリーで選択されている場合