[値の設定]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、コンポーネント、フロー、テストの各レベルで、パラメータの標準設定値と実際の値を設定できます。

アクセス方法
  1. 値を設定するフィールドまたはセル内をクリックします。

  2. セルまたはフィールドの右のドロップダウン矢印があればそれをクリックします。

重要な情報
  • ダイアログ・ボックスの構成とフィールドは、次によって異なります。

    • そのダイアログ・ボックスを開いた場所
    • このダイアログ・ボックスで選択したオプション・ボタンまたはボタン
  • すべてのパラメータ値は、それをどのように指定した場合でも、内部的には文字列として格納されます。たとえば、カレンダーでは、値を日付として設定できます。しかし、値を格納するときやほかの値と比較するときには、文字列として比較されます。

  • テーブル・パラメータは、エンタープライズ・アプリケーションのテーブルを表すものであり、BPT パッケージ・アプリ・キット を使用してフローを学習する場合にのみ利用できます。詳細については、「[テーブル パラメータの編集]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

  • 実行用の値が用意されていない場合は、標準設定値を指定することができます。

関連タスク

次に、[値の設定]ダイアログ・ボックスの表示について説明します。