ALM - Test Management for Jira プラグイン
ALM – Test Management for Jira プラグインは、ネイティブの Jira エピック、ストーリー、課題、またはカスタム・タイプに関するテスト・カバレッジとステータス情報を Jira ユーザに直接提供します。
概要
ALM – Test Management for Jira プラグインを使用すると、Jira ユーザは、ALM で管理されている品質プロセスを即座に可視化しながら、Jira で計画や作業を継続することができます。このプラグインは、Jira ユーザがテスト・カバレッジと成功/失敗ステータスを理解するのに役立ち、同時に、QA が Jira で管理されている開発プロセスを完全に可視化し連携できるようにします。
| サポートされているプラットフォーム | ALM バージョン | |
|---|---|---|
| Jira オンプレミス・プラグイン |
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12.60 以降のバージョン |
| Jira Cloud プラグイン | N/A |
12.60 以降のバージョン(オンプレミスと SaaS の両方)。 このプラグインを ALM オンプレミス・サーバで使用する場合は、サーバが Jira Cloud からアクセス可能であり、セキュアなプロトコルを使用していることを確認してください。 |
インストール
ALM - Test Management for Jira プラグインをインストールするには、次の手順を実行します。
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前提条件:ALM で要件のテスト・カバレッジを追加します。
詳細については、「カバレッジを作成する方法」を参照してください。
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Atlassian Marketplace に移動します。[Search for apps]フィールドで、「ALM – Test Management for Jira」というキーワードでプラグインを検索します。
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[ALM – Test Management for Jira]カードをクリックして、その詳細ページを開きます。[Get it now]をクリックして、プラグインをダウンロードします。
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プロジェクト管理者として Jira にサインインします。マストヘッドで、[Administration]>[Manage apps]>[Upload apps]>[Choose File]をクリックします。
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ダウンロードした JAR ファイルを選択し、[Upload]をクリックします。
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[Close]をクリックします。
ページの左側の表示枠で[ALM CONFIGURATION SECTION]を確認できます。
設定
次のタスクを実行してプラグインを設定します。
Jira の課題にマッピングされた ALM 要件の ID を格納するカスタム・フィールドを追加します。
| Jira オンプレミスの場合 |
Jira オンプレミスでカスタム・フィールドを追加するには、次の手順を実行します。
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| Jira Cloud の場合 |
会社が管理するプロジェクトにカスタム・フィールドを追加するには、次の手順を実行します。
チームが管理するプロジェクトにカスタム・フィールドを追加するには、次の手順を実行します。
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ALM サーバ設定の追加
ALM - Test Management for Jira プラグインに複数の ALM サーバ設定を追加できます。
ALM サーバ設定を追加するには、次の手順を実行します。
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プロジェクト管理者として Jira にサインインします。
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Jira オンプレミスの場合は、次の手順を実行します。
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[Administration]>[Manage apps]をクリックします。
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[ALM Configuration]セクションで[Configuration]をクリックし、[ALM Servers]セクションで[Add an ALM server]をクリックします。
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Jira Cloud の場合は、次の手順を実行します。
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ページの右下隅で、[Settings]
>[Apps]をクリックします。 -
ページの左側の表示枠で、[ALM Settings]をクリックします。
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[ALM Settings]ページの[ALM Servers]セクションで、[Add an ALM server]をクリックします。
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ALM サーバの属性を設定し、[Create]をクリックします。
フィールド 説明 Name ALM サーバ設定の名前を入力します。 ALM Server ALM サーバのアドレスを入力します。
Jira Cloud の場合:Jira Cloud からアクセスできる ALM オンプレミス・サーバを入力することもできます。セキュアなプロトコルのみがサポートされています。たとえば、https://<ALM_server>:<port_number>/qcbin です。
Client ID
API Key Secret
ALM にアクセスするための API キーのクライアント ID と API キー・シークレットを入力します。
ALM API キーの管理については、「API キー・アクセスの設定」を参照してください。
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[Test connection]をクリックして、ALM サーバとの接続をテストします。
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[Create]をクリックします。
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プロキシを使用する場合は、[Proxy Settings]ボタンをクリックします。
エンティティ・マッピングの追加
ALM サーバ設定を追加した後で、ALM 要件と Jira の課題の間のエンティティ・マッピングを追加できます。
エンティティ・マッピングを追加するには、次の手順を実行します。
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プロジェクト管理者として Jira にサインインします。
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Jira オンプレミスの場合は、次の手順を実行します。
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[Administration]>[Manage apps]をクリックします。
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[ALM Configuration]セクションで[Configuration]をクリックし、[Entity Mappings]セクションで[Add a mapping]をクリックします。
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Jira Cloud の場合は、次の手順を実行します。
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ページの右下隅で、[Settings]
>[Apps]をクリックします。 -
ページの左側の表示枠で、[ALM Settings]をクリックします。
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[ALM Settings]ページの[Entity Mappings]セクションで、[Add a mapping]をクリックします。
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次の情報を入力して、[Create]をクリックします。
フィールド 説明 ALM Server 追加した ALM サーバ設定を選択します。 Domain マップする ALM プロジェクトがあるドメインを選択します。 Project マップする ALM プロジェクトを選択します。 Jira Custom Field Jira Cloud を使用する場合は必須です。
「ALM 要件 ID を格納するカスタム・フィールドの追加」で作成したカスタム・フィールドを選択します。
Jira Project Keys マップする Jira の課題があるドメインを選択します。 Jira Issue Types マップする Jira の課題タイプを選択します。
選択した Jira プロジェクトの課題タイプのうち、ALM プロジェクトにマップされているものは選択できません。
同期
Jira と ALM の間のデータは、Micro Focus Connect を使用するか、または手動で同期できます。
| Micro Focus Connect を使用した同期 |
Micro Focus Connect を使用して Jira を ALM と同期する場合、マップされた ALM 要件 ID を格納するカスタム・フィールドの値を自動で設定できます。 Micro Focus Connect を使用して同期するには、ALM フィールド Req ID と Jira に追加したカスタム・フィールドとの間のマッピングを追加します。 |
| 手動による同期 |
カスタム・フィールドの値を手動で入力して、Jira を ALM と同期できます。 カスタム・フィールドの値を編集するには、次の手順を実行します。
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ALM テスト・カバレッジ・ウィジェットのサマリ
プラグインの設定が完了すると、ALM テスト・カバレッジ・ウィジェットが課題の詳細に追加されます。
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ウィジェットには、エンティティに関連するテストの数と、これらのテストの最後の実行のテスト・ステータスが表示されます。
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要件 ID をクリックすると、ALM クライアントで要件および関連するテストの詳細にドリル・ダウンします。
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特定のテスト・ステータスの数をクリックすると、そのテスト・ステータスのテストの詳細が新しいウィジェットに表示されます。テスト ID をクリックすると、ALM クライアントで関連するテスト計画にドリル・ダウンします。
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[View <数> linked ALM tests detail]をクリックすると、すべてのテストの詳細が新しいウィジェットで表示されます。テスト ID をクリックすると、ALM クライアントで関連するテスト計画にドリル・ダウンします。
FAQ
Q:Jira Cloud プラグインは ALM オンプレミスと ALM SaaS の両方をサポートしていますか?
A:はい、Jira Cloud プラグインは ALM オンプレミスと ALM SaaS の両方をサポートしています。このプラグインを ALM オンプレミス・サーバで使用する場合は、サーバが Jira Cloud からアクセス可能であり、セキュアなプロトコルを使用していることを確認してください。

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