自動ログイン

ALM を使用して、登録したテスティング・ホスト上でテストを実行するには、テストの実行権限を持つ Lab Service ユーザがテスティング・ホストにログインする必要があります。Lab Service では、テスト実行を要求したユーザがテスティング・ホストに自動ログインする設定を行うことができるので、ユーザがログインしていない状況を避けることができます。

自動ログインを有効にするには、[設定]ページでユーザ名とパスワードを入力する必要があります。詳細については、「ALM Lab Service Agent」を参照してください。

自動ログインが有効な状態でセッションを切断すると(セッション・ウィンドウを閉じる、など)、ユーザは自動的にログイン状態に戻り、テストを実行します。ただし、画面がロックされていると、セッション・ユーザ・インタフェース(UFT GUI テストなど)が必要なテストは実行できません。

注:  

  • 自動ログインを有効にする操作には、マシンの管理者権限が必要です。
  • 自動ログインを有効にするには、ユーザ・アクセス制御(UAC)を無効にする必要があります。
  • 既存の Lab Service 環境で自動ログインを無効または有効にするには、MSI ファイルを実行してから[変更]をクリックします。詳細については、「ALM Lab Service の変更またはアンインストール」を参照してください。
  • Windows Server 2012 で自動ログインを有効にするには、このナレッジベース記事を参照してください。

    自動ログインを有効にした後の「ホストの確認に失敗しました」問題については、このナレッジベース記事を参照してください。