ALM Lab Service の概要

ALM Lab Service はテスティング・ホスト上でエージェントとして機能するため、ALM はホスト上でテストとメンテナンス・タスクをリモートで開始できます。

Lab Service は、テスティング・ホストでバックグラウンド実行されます。テスティング・ホストを ALM ラボ管理機能と統合するには、ラボ管理または ALM のホスト/テスティング・ホスト・モジュールでホストを定義してから、[Lab Service の設定]ページを使用して ALM Lab Service を ALM サーバに指定します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「ALM Lab Service Agent」を参照してください。

1 回の登録プロセスで、エージェントの ID が検証され、ALM とホスト間にセキュリティ保護された通信チャネルが確立されます。登録後、ALM を使用してリモート・ホスト上で機能テストとメンテナンス・タスクを実行します。

Lab Service は、ALM とテスト・ホスト間のセキュアなインタフェースとして機能します。ALM との通信(テスト要求、テスト結果、メンテナンス・タスクなど)は、Lab Service を経由します。Lab Service は、標準 HTTP プロトコルを通じて ALM と通信し、ファイアウォールを通過できます。ALM Lab Service を停止すると、テストの実行で ALM ラボ管理によるホストの使用が回避されます。

タスクの詳細については、「ALM Lab Service の使用」を参照してください。