プロジェクト管理
ラボ管理対応プロジェクトを作成した後、サイト管理でそのプロジェクトを管理します。ALM でのプロジェクトの管理の詳細については、「プロジェクトの管理」を参照してください。
ただし、サイト管理の管理タスクに加え、追加の手順を把握しておく必要がある特定のユースケースがあります。次に、それらのユースケースを示します。
プロジェクトのステージングから運用環境への移行
詳細については、「ラボ管理システムをステージングから運用環境へ移行する方法」を参照してください。
プロジェクトのコピーの作成
プロジェクトのコピーの作成方法の詳細については、「プロジェクトの作成」 を参照してください。
ラボ管理対応プロジェクトのコピーを作成する場合、次のことを認識しておく必要があります。
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新しいプロジェクトでも、ラボ管理拡張が有効になっている必要があります。
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テスト実行の詳細情報は、使用状況レポートには表示されません。
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タイムスロットとプロジェクトの設定はコピーされません。
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元のプロジェクトに関連付けられている結果ファイルはコピーされません。
ラボ管理プロジェクトのアーカイブ
ラボ管理対応プロジェクトのアーカイブとは、プロジェクトが置かれているサーバからプロジェクトをエクスポートまたは削除し、後でそのプロジェクトを同じサーバにインポートし戻すことです。
プロジェクトのエクスポート、インポート、アクセスの復元の詳細については、「プロジェクトの管理」 を参照してください。
ラボ管理対応プロジェクトをアーカイブする場合、次のことを認識しておく必要があります。
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同じ PUID を持つプロジェクトが元のサーバに存在している場合、プロジェクトをそのサーバにインポートできません。
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プロジェクトへのアクセスを復元する場合、次のことを認識しておく必要があります。
- テスト実行の詳細情報は、使用状況レポートには表示されません。
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タイムスロットとプロジェクトの設定情報が失われます。

