CDA サーバを管理する方法

このタスクでは、ラボ管理で CDA サーバを作成する方法について説明します。ラボ管理で CDA サーバを管理し、ALM で CDA リンケージを実行します。

ALM での CDA 設定は、次のワークフローで行います。

  1. 通信セキュリティ・パスフレーズを更新します。

    1. サイト管理で、COMMUNICATION_SECURITY_PASSPHRASE サイト・パラメータを更新します。詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。
    2. ALM サーバ上の Application Lifecycle Management サービスを再起動します。

  2. ラボ管理で CDA サーバを作成します。

    1. ラボ管理で、[サーバ]>[CDA サーバ]を選択します。

    2. 新規 CDA サーバ]ボタンをクリックします。

      注: サイトごとに設定できる CDA サーバは 1 つだけです。

    3. [新規 CDA サーバ]ダイアログ・ボックスで、サーバ情報を入力します。CDA のフィールドの詳細については、「CDA サーバ・モジュールのフィールド」を参照してください。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[新規 CDA サーバ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

    4. 送信後、CDA サーバ・データで互換性チェックが行われます。内部 URL は、接続チェックに使用します。接続に問題がない場合には、CDA サーバがグリッドに表示されます。

  3. プロジェクト設定を更新します。

    1. ラボ管理で、[ラボ設定]>[プロジェクト設定]を選択します。

    2. 該当するプロジェクトをグリッドから選択し、[プロジェクト設定の詳細]ボタンをクリックします。

    3. [プロジェクト設定の詳細]ダイアログ・ボックスで、[CDA サーバ]フィールドと[CDA ドメイン]フィールドを更新します。[OK]をクリックします。

    これで、CDA サーバが ALM とリンクできます。