ALM Lab Service のインストール
このタスクでは、ALM Lab Service のインストール方法について説明します。
注: ALM Lab Service のインストールの修正、修復の詳細については、「ALM Lab Service の変更またはアンインストール」を参照してください。
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ALM Lab Service MSI インストール・ファイルを ALM の[アドイン]ページでダウンロードします。オペレーティング・システム環境に合わせてインストール・パスを選択します。
注: 互換性を確保するには、Lab Service と接続先の ALM サーバが同じバージョンである必要があります。使用中の Lab Service のバージョンが ALM サーバと一致しない場合、[ホスト/テスティング ホスト]グリッドでテスティング・ホストが[利用不可]と表示されます。
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MSI インストール・ファイルを実行します。ALM Lab Service - インストール・ウィザードが起動し、[ようこそ]画面が開きます。
注:
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マシンの管理者権限が必要です。
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ユーザ・アクセス制御(UAC)を無効にする必要があります。
[次へ]をクリックします。
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[インストール先フォルダ]画面が開きます。
Lab Service をインストールするフォルダを指定します。[変更]をクリックすると、インストール先フォルダを変更できます。
注: インストール先フォルダに対する読み取りおよび書き込み権限が必要です。
表示されているフォルダへのインストールを開始するには、[次へ]をクリックします。
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[カスタム セットアップ]画面が開きます。
この画面では、Lab Service の自動ログイン機能を有効にすることができます。[自動ログイン]チェックボックス・アイコンをクリックし、[この機能を有効にする]を選択します。自動ログインの詳細については、「自動ログイン」を参照してください。
[次へ]をクリックします。
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[設定の確認]画面が開きます。
設定を確認または変更する場合は、[戻る]をクリックします。
設定を確定してインストール・プロセスを開始するには、[インストール]をクリックします。
[インストール]ページが開き、Micro Focus ALM Lab Service のファイルがインストールされます。
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インストールが完了すると、[ALM Lab Service の設定]ダイアログ・ボックスと[完了]画面が開きます。
[Lab Service の設定]ダイアログ・ボックスにホスト設定を入力し、[OK]をクリックします。[Lab Service の設定]ページのユーザ・インタフェースの詳細については、「ALM Lab Service Agent」を参照してください。
注:
- Lab Service の設定はこの段階で行うことをお勧めしますが、後で設定することも可能です。エージェントを実行するには、設定を完了する必要があります。
- インストールで自動ログインを有効にすると、コンピュータの再起動を指示するメッセージが表示されます。[Lab Service の設定]ページの内容を確認してから、再起動してください。
これで、Lab Service のインストールは完了です。[完了]画面の[完了]をクリックします。Lab Service のトレイ・アイコン
が Windows タスクバーに表示されます。
コマンド・ラインで、次の Microsoft MSI サイレント・インストール・コマンドを入力します。
msiexec /i "<MSI の場所>/HpAlmLabService_x64.msi" /qb SERVERNAME=http://<サーバ名>:<ポート>/qcbin HOSTUSERNAME=<ユーザ名>
注:
- マシンの管理者権限が必要です。
- ユーザ・アクセス制御(UAC)を無効にする必要があります。
次に、指定可能な ALM 固有のパラメータを示します。
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パラメータ |
説明 |
|---|---|
| HOSTUSERDOMAIN=<ドメイン> | 自動ログインが有効の場合に必要です。ログイン・ユーザのドメインを指定します。 |
| HOSTUSERNAME=<ユーザ名> |
必須パラメータ。テスティング・ホストでのテスト実行時に、ログインが必要なユーザを指定します。
注: このユーザには次の権限が必要です。
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| HOSTUSERPASSWORD=<パスワード> | 自動ログインが有効の場合に必要です。ログイン・ユーザのパスワードを指定します。 |
| ISAUTOLOGIN=1 | 自動ログイン機能を有効にします。自動ログインが有効の場合、HOSTUSERDOMAIN パラメータと HOSTUSERPASSWORD パラメータを指定してください。自動ログインの詳細については、「自動ログイン」を参照してください。 |
| LOGLEVEL=<ログ・レベル> |
Lab Service がログを記録する際のレベル(<ログ・レベル>)を指定します。サポートされるログのレベルは、エラー、オフ、警告、情報、詳細です。ログ・レベルの詳細については、「ALM Lab Service Agent」を参照してください。 |
| LOGLOCATION="<ログ・ディレクトリ>" | Lab Service のログを記録する場所(<ログ・ディレクトリ>)を指定します。 |
| REGISTER=1 | インストールの完了後に、登録要求を ALM サーバに自動送信します。 |
| SERVERNAME=http://<サーバ名>:<ポート>/qcbin |
必須パラメータ。ALM サーバの URL。 例: |
これ以外にも標準の MSI パラメータが提供されています。詳細情報は、コマンド・ラインで msiexec /? と入力して確認できます。

