ラボ管理システムをステージングから運用環境へ移行する方法

次のタスクでは、ラボ管理システムをステージングから運用環境へ正常に移行する方法について説明します。

注: システムの移行の結果、運用環境で最初に作成され、ラボ管理に含まれていたすべての情報が失われます。

  1. サイト管理を開きます。

    詳細については、「サイト管理」を参照してください。

  2. ラボ管理をステージングから運用環境へ移行します。

    1. ステージング環境で、サイト管理の[ラボ管理]タブを選択します。

    2. ステージングからラボ管理プロジェクトを削除し、運用環境に復元します。ラボ管理の削除と復元の詳細については、「LAB_PROJECT の管理」を参照してください。

  3. 運用環境でラボ管理をアクティブ化します。

    ラボ管理のアクティブ化の詳細については、「LAB_PROJECT の管理」を参照してください。

  4. ALM ライセンスを更新します。

    運用環境のラボ管理で、ALM ライセンスを更新します。詳細については、「[ライセンス]タブ」を参照してください。

  5. サーバおよびホストを更新します。

    注: 運用環境のサーバとホストがステージング環境のものと異なる場合に、この手順を実行してください。

    ラボ管理で既存のサーバとホストを削除し、新しいサーバとホストで置き換えます。

  6. プロジェクトをステージング環境から運用環境へ移行します。

    各プロジェクトをステージング環境から削除し、運用環境に復元します。プロジェクトの削除と復元の詳細については、「プロジェクトの管理」を参照してください。

  7. 運用環境でプロジェクトをアクティブ化します。

    プロジェクトのアクティブ化の詳細については、「プロジェクトの管理」を参照してください。

  8. 運用環境で、ラボ管理のプロジェクト設定を行います。

    運用環境に移行した各プロジェクトについて、この手順を実行します。プロジェクト設定の詳細については、「LAB_PROJECT の管理」を参照してください。