タイムスロットの予約方法

このタスクでは、メンテナンス・タスクを実行するホストの予約方法について説明します。

注:  

  1. メンテナンス・タイムスロットの作成

    1. ラボ管理サイドバーの[ホスト]で、[タイムスロット]を選択します。

    2. タイムスロットのツールバーで、[新規タイムスロットボタンをクリックします。

    3. タイムスロットの詳細を入力し、ホストを選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[タイムスロットの予約:メンテナンス]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

  2. 要求されたホストの可用性の確認

    次のいずれかを行います。

    • (推奨)[可用性の計算]をクリックします。システムにより、選択したタイムスロットに要求したホストの可用性が確認されます。この計算の結果は、[タイムスロットのステータス]タブに表示され、リソース可用性タイムラインに視覚的に表示されます。可用性タイムラインには、要求されたホストを予約できるタイムスロットがすべて表示されます。要求されたホストを選択したタイムスロットで予約できない場合でも、他のタイムスロットでは利用できることがあります。

      タイムスロットを予約できない場合、ホストを再度選択するときに、[タイムスロットのステータス]タブに表示された理由を検討します。タイムスロットを予約できる場合、[送信]をクリックして、タイムスロットを保存できます。

      たとえば、15:00 から 1 時間、特定のホストを要求する場合は、[可用性の計算]をクリックします。可用性タイムラインから、17:00~21:00 はすでに予約されていることがわかります。したがって、15:00~16:00 のタイムスロットを選択するか、21:00 以降のタイムスロットを選択できます。[タイムスロットのステータス]タブでは、予約可能なタイムスロットが表示されます。

    • 送信]をクリックします。システムにより、選択したタイムスロットに要求したホストの可用性が計算されます。すべてのホストが利用可能な場合、[タイムスロットの予約]ダイアログ・ボックスが閉じ、タイムスロットが予約され、タイムスロット・モジュールに表示されます。タイムスロットが予約できない場合、[タイムスロットのステータス]タブに理由が表示されます。

    • 注: メンテナンスに予約しようとしているホストがまだ開始してない別のタイムスロットに予約されていて、メンテナンス・タスクを遅延できない場合は、まず他のタイムスロットを予約したユーザに相談してください。そのユーザが同意した場合は、他のタイムスロットの開始時刻を移動するか、適宜削除します。