ホストのフィールド
この項では、ホストのフィールドについて説明します。ラボ管理 で、プライベート・ホストおよびパブリック・ホストのフィールドを変更できます。ALM では、プライベート・ホストのフィールドのみが変更できます。
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フィールド |
説明 |
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| アクティブなタイムスロット ID |
このホストが予約されていて、現在開いているタイムスロットの ID。 |
| 所属プール |
ホストの割り当て先のホスト・プール。 ホスト・プールを使用すると、どのホストをどのホスト・プールに割り当てるかを制御できます。テスト用のホストを割り当てる場合、システムでは、プロジェクトのホスト・プールからホストを割り当てます。ホストは少なくとも 1 つのプールに割り当てる必要があります。 注: プライベート・ホストは、 1 つのプールにしか割り当てできません。 利用場所:ラボ管理 のみ。 |
| クラウド・アカウント | ホストのプロビジョニングで使用したクラウド・アカウントの名前。 |
| クラウド・ホスト ID | クラウド・プロバイダがホストに割り当てる一意の ID。 |
| クラウド・イメージ | クラウド・ホストに適用するマシン・イメージ。 |
| クラウド・インスタンス・タイプ | クラウド・ホストのインスタンス・タイプ。 |
| クラウド要求 ID |
単一のプロビジョニング要求を示すクラウド・プロバイダの ID。プロビジョニング要求には、対象となるホストのバッチがすべて含まれます。バッチにはそれぞれのクラウド要求項目 ID が割り当てられています。 ヒント: クラウド要求 ID でフィルタ処理すると、あるプロビジョニング要求でプロビジョニングされたホストがすべて表示されます。 |
| クラウド要求項目 ID |
プロビジョニング要求に含まれるホストのバッチに割り当てられたクラウド・プロバイダ ID。バッチ内のホストは、仕様と設定がすべて同じです。 ヒント: クラウド要求項目 ID でフィルタ処理すると、あるホスト・バッチでプロビジョニングされたホストがすべて表示されます。 |
| クラウド・テンプレート | ホストのプロビジョニングに使用したホスト・テンプレート。ホスト・テンプレートを変更しても、そのテンプレートを元にプロビジョニングを行った既存のホストには影響しません。 |
| 作成されたプロジェクト |
ホストが作成されたプロジェクト。プライベート・ホストなど、ラボ管理内のすべてのホストを変更できます。ALM では、プロジェクトのプール内のプライベート・ホストのみを作成し、変更できます。 注: ラボ管理でのみ表示できます。 |
| 説明 |
ホストの説明。 |
| SSL の有効化 |
Load Generator ホストと Controller との通信を SSL(Secure Socket Layer)経由で行うかどうかを示します。 注: Load Generator は、実行時にのみ SSL を使用して Controller と通信します。実行時以外の機能(結果の照合など)では、Load Generator は通信プロトコルとして SSL を使用しません。 ファイアウォール越しの Load Generator ホストにのみ関連します。 |
| 自動適合から除外 |
このフィールドを Y に設定すると、自動適合でホストを選択できなくなります。ホストを選択するには、名前を指定する必要があります。 この設定は、機能ホストのみに適用されます。 |
| ホスト属性 |
ホストのシステム属性。 例:メモリ、強度、インストールされているコンポーネント。 ヒント: ホスト属性は ラボ管理 でカスタマイズできます。詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management 管理者ガイド』 |
| ホスト ID |
ホストの ID。 |
| ホストの状態 |
ホスト上の現在のアクティビティ。
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| ホスト・バージョン |
テスティング・ホストにインストールされている Lab Service エージェントのバージョン。 注意: テスティング・ホストにインストールされている Lab Service エージェントと ALM サーバのバージョンが異なる場合、テスティング・ホストのステータスは[利用不可]になり、サーバ側のテストを実行できなくなります。テスティング・ホストを使用可能な状態に戻すには、Lab Service エージェントを最新バージョンにアップグレードし、テスティング・ホスト・グリッドでステータスを[稼働中]にリセットします。 |
| インストール |
ホストのインストール・タイプ。 次のタイプを利用できます。
注: 既存のホストのこのフィールドは変更できません。 |
| 最終設定チェック |
実行済みの最後の設定チェック。 |
| 最終接続性チェック |
実行済みの最後の接続チェック。 |
| 最終インストール・チェック |
実行済みの最後のインストール・チェック。 |
| 最終パフォーマンス・チェック |
実行済みの最後のパフォーマンス・チェック。 |
| 最終ポーリング時刻 | 実行済みの最後のポーリング時刻。 |
| 最終回復時刻 | ホストのステータスが「稼働中」に復帰した最終時刻。ホストが稼働できない状態になると、ALM はホストの状態を「非稼働」に変更します。その後、稼働状態に復帰すると、ALM はステータスを「稼働中」に変更し、[最終回復時刻]フィールドをタイムスタンプで更新します。 |
| 最終実行のタイムスロット ID |
ホスト上でパフォーマンス・テストまたはデータ処理が行われたタイムスロットの ID。 |
| 場所 |
ホストの場所。たとえば、物理的領域に従って場所を定義できます。 |
| 論理名 | ホストの名前または IP アドレス。 |
| 名前/IP |
ホストの名前または IP アドレス。 注: ホスト名は、サフィックスを付けずに入力します。 |
| パスワード |
ホスト・マシン上の LoadRunner Enterprise システム・ユーザのパスワード。 標準設定値:P3rfoRm@1nce 注:
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| 優先度 |
ホストに割り当てられているランク。ホストに指定する優先度が高いほど、そのホストがテストに割り当てられる可能性が高くなります。優先度の割り当てでは、さまざまな条件を考慮する必要があります。主な考慮点は、ホストが専用マシンかどうか、そのマシンにインストールされているハードウェアのタイプです。 |
| プロバイダの場所 ID | クラウド・ホストのプロビジョニングに使用した領域。 |
| 用途 |
ホスト上で使用できるテスト・ツール。たとえば、Controller、Load Generator、Data Processor、QuickTest Professional、Sprinter などがあります。 注:
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| 登録自動承認 |
テスティング・ホストが Micro Focus ALM Lab Service による登録後に自動承認されたかどうかを示します。 詳細については、「ALM Lab Service の使用」を参照してください。 |
| 登録要求日 | 新しく追加したテスティング・ホストから ALM がホスト登録要求を受信した日時。 |
| 登録要求詳細 | 登録要求を送信したホストに関する詳細情報。 |
| 登録ステータス |
ホストの登録のステータス。テスト用のホストを使用するには、最初に Micro Focus ALM Lab Service を使用してホストを登録する必要があり、ホストはラボ管理のラボ管理者によって承認する必要があります。 詳細については、「ALM Lab Service の使用」を参照してください。 注: [登録ステータス]が[未登録]の場合、ホストの[ステータス]を「稼働中」に変更することはできません。 |
| ユーザ用に予約 |
このホストへのアクセスが許可されるユーザです。 この設定は、機能ホストのみに適用されます。 |
| ソース |
テスティング・ホストのソース。 ローカル:ホストはテスティング・ラボ内にあります。 クラウド:ホストはクラウド・プロバイダからプロビジョニングされています。 |
| ステータス |
ホストのステータス。ホスト名の横に表示される、現在のステータスを示すインジケータ。 可能性のあるステータスは次のとおりです。
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| ユーザ名 |
ホスト・マシン上のシステム・ユーザの名前。 標準設定値:IUSR_METRO 注:
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