データベースとリポジトリのサイズの取得

この項では、ALM データベースとリポジトリのサイズを取得する方法について説明します。

すべての ALM プロジェクトには、独自のデータベース・スキーマとファイル・リポジトリがあります。このトピックのすべての手順を、SaaS に移行するすべてのプロジェクトに対して実行する必要があります。

SA データベース・スキーマ名の取得

次の手順に従って、サイト管理データベース・スキーマの名前を取得します。

  1. ALM サーバにログインします。

  2. ALM/QC がデプロイまたはインストールされているディレクトリに移動します。

  3. siteadmin.xml ファイルが保存されているディレクトリに移動し、ファイルを編集モードで開きます。

    Linux /var/opt/Micro Focus/ALM/webapps/qcbin/WEB-INF
    Windows

    次のいずれかの場所にあります。

    • <ALM/QC ディレクトリ>/webapps/qcbin/WEB_INF

    • <ALM/QC ディレクトリ>\jboss\server\default\deploy\10sabin.war\WEB-INF

    • <ALM/QC ディレクトリ>\application\10sabin.war\WEB-INF

  4. DBNAME タグを使用して、サイト管理スキーマ名を検索します。

    たとえば、<DbName>SA_SCHEMA_NAME</DbName> のような箇所を検索します。

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ファイル・リポジトリのサイズの取得

次の手順に従って、ファイル・サーバからファイル・リポジトリのサイズを取得します。

  1. ALM サイト管理を開きます。

  2. 移行するプロジェクトを選択します。[プロジェクト詳細]タブの[プロジェクトディレクトリ]フィールドで、プロジェクトのファイル・リポジトリ・パスを見つけます。

  3. ファイル・サーバ・マシンで、プロジェクトのリポジトリ・パスに移動し、次のコマンドを実行します。

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データベースからのプロジェクト情報の取得

すべてのプロジェクトの数、バージョン管理が有効になっているプロジェクトの数、特定のプロジェクト内のチェックアウトされたエンティティの数を取得します。

すべてのプロジェクトの数を取得するには、次の手順を実行します。

  1. サイト管理データベース・スキーマを取得します。「SA データベース・スキーマ名の取得」を参照してください。

  2. SA_SCHEMA パラメータを正しいサイト管理スキーマ名に設定します。

  3. 次のクエリを実行します。

    Copy code
    SELECT COUNT(*) FROM '<スキーマ>'.PROEJCTS; 

バージョン管理が有効になっているプロジェクトの数を取得するには、次の手順を実行します。

  1. サイト管理データベース・スキーマを取得します。「SA データベース・スキーマ名の取得」を参照してください。

  2. SA_SCHEMA パラメータを正しいサイト管理スキーマ名に設定します。

  3. 次のクエリを実行します。

    Copy code
    SELECT * FROM PROJECTS WHERE PR_HAS_VCSDB='Y';

特定のプロジェクト内のチェックアウトされたエンティティの数を取得するには、次の手順を実行します。

  1. 次のいずれかを実行して、プロジェクトのプロジェクト・データベース・スキーマ名を取得します。

    • サイト管理]>[プロジェクト]タブでプロジェクトを選択します。[データベース名]フィールドの値を確認します。

    • サイト管理データベース・スキーマで次のクエリを実行し、クエリの出力から、プロジェクトの DB_NAME フィールドの値を取得します。

      Copy code
      SELECT * FROM PROJECTS
  2. プロジェクト・データベース・スキーマ内で次のクエリを実行します。

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プロジェクト・データベース・スキーマのサイズの取得

次の手順に従って、プロジェクト・データベース・スキーマのサイズを取得します。

  1. ALM サイト管理を開きます。

  2. 移行するプロジェクトを選択します。[プロジェクト詳細]タブの[データベース名]フィールドで、プロジェクトのデータベース・スキーマを見つけます。[データベースサーバ]フィールドで、スキーマが配置されているサーバを見つけます。

  3. データベース・サーバで、次のコマンドを実行してデータベース・スキーマのサイズを取得します。

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すべてのプロジェクトのデータベースとリポジトリのサイズの取得

スマート・リポジトリ・メカニズムに基づいて、データベースに格納されているデータベース・スキーマやファイル・リポジトリのサイズなど、すべてのプロジェクトの詳細を取得します。

この項は、スマート・リポジトリ・メカニズムを備えた ALM 11.00 以降にのみ適用されます。

前提条件:

  1. サイト管理データベース・スキーマを取得します。「SA データベース・スキーマ名の取得」を参照してください。

  2. SA_SCHEMA パラメータを正しいサイト管理スキーマ名に設定します。

すべてのプロジェクトのデータベースとリポジトリのサイズを取得するには、次の手順を実行します。

次のクエリを実行します。

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データベース・スキーマのエクスポート

移行する各プロジェクトのデータベース・スキーマをエクスポートします。

前提条件

データベース・スキーマをエクスポートする前に、次の前提条件を考慮してください。

AWS S3 バケット AWS S3 バケットの場所は、移行プロセス中に CSM から提供されます。
MD5 ソフトウェア md5 など。
FTP サーバ AWS S3 バケットが何らかの理由で利用できない場合にのみ、移行プロセス中に CSM から FTP サーバの場所が提供されます。

データベース・スキーマをエクスポートするには、次の手順を実行します。

データベースの種類に応じて、次のエクスポート・アクションのいずれかを実行します。

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次のステップ: