フォローアップ警告の作成

ALM では、未解決の問題を確実に追跡するために、ユーザが警告を追加できます。この演習では、不具合にフォローアップ・フラグを追加し、ステータスを 1 週間後に確認できるようにします。

フォローアップ・フラグを追加すると、フォローアップ警告が存在することを示す情報バーも追加されます。フォローアップの指定日になると、ALM によって電子メールで通知が送信され、旗のアイコンがグレーから赤色に変わります。

フラグはユーザ名ごとに設定されるため、フォローアップ警告を参照できるのはフラグを追加したユーザのみです。

フォローアップ警告を作成するには、次の手順で行います。

  1. 不具合モジュールを表示します。

    ALM サイドバーで[不具合]を選択します。

  2. フォローアップ・リマインダ付きのフラグを設定する不具合を選択します。

    不具合グリッドで、不具合を選択します。

  3. フォローアップ警告を作成します。

    1. フォローアップ フラグ]ボタンをクリックします。[フォローアップ フラグ]ダイアログ・ボックスが開きます。

    2. 次の内容を選択します。

      フォローアップ期日:1 週間後の日付を選択します。

      説明:「この日に、この不具合について通知を送信」と入力します。

    3. OK]をクリックします。旗のアイコンが、不具合レコードに追加されます。