変更の警告

ALM では、アプリケーション・ライフサイクル管理プロセスに影響を与える可能性のある変更がプロジェクトで発生した場合に、警告を自動作成して関係者に電子メールで通知するように設定できます。また、ユーザ独自のフォローアップ警告を追加することも可能です。

自動通知による警告を生成するには、ALM プロジェクト管理者が[プロジェクト カスタマイズ]で警告ルールを有効にする必要があります。警告ルールは、ALM で作成した要件、テスト、不具合間の関連に基づいて設定されます。プロジェクト内のエンティティが変更されると、その変更の影響を受ける可能性のあるエンティティについて警告が生成されます。警告は、すべてのユーザが見ることができます。また、変更の影響を受ける可能性のあるエンティティがあると、そのエンティティの担当者に通知が送られます。

さらに、ユーザ独自のフォローアップ機能として、特定の要件、テスト、テスト・インスタンス、不具合に対してフォローアップ・フラグを追加することも可能です。フォローアップを設定した日になると、ALM によって電子メールで通知が送信されます。

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