アナリシス・ビュー・モジュールでのエンティティ・グラフの作成
アナリシス・ビュー・モジュールでは、グラフを作成し、ニーズに基づいた設定を行うことができます。グラフ・ウィザードを使用してグラフを作成することもできます。グラフ・ウィザードは、グラフの作成および設定の定義に関連したステップを手順に沿って進めます。
グラフは公開フォルダ、または固有フォルダに作成します。[公開]フォルダ内のグラフには、どのユーザでもアクセスできます。[非公開]フォルダ内のグラフには、グラフの作成者のみがアクセスできます。
この演習では、グラフ・ウィザードを使用して、ステータスと優先度ごとに不具合をまとめたエンティティ・グラフを作成します。
アナリシス・ビュー・モジュールでエンティティ・グラフを作成するには、次の手順を実行します。
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アナリシス・ビュー・モジュールが表示されていることを確認します。
アナリシス・ビュー・モジュールが表示されていない場合は、ALM サイドバーの[ダッシュボード]にある[アナリシス ビュー]を選択してください。
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グラフ・ウィザードを開きます。
[新規項目]ボタンをクリックし、[グラフ ウィザード]を選択します。グラフ・ウィザードが開始され、[グラフの種類を選択]ページが開きます。
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グラフの種類を選択します。
[エンティティ グラフ]を選択します。
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エンティティ・タイプを選択します。
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[次へ]をクリックします。エンティティ・タイプの選択ページが開きます。
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[エンティティ]で、[不具合]を選択します。
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[グラフ タイプ]で、[サマリ グラフ]が選択されていることを確認します。
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グラフ表示の対象となるプロジェクトを選択します。
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[次へ]をクリックします。[プロジェクトの選択]ページが表示されます。
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グラフの対象として、複数のプロジェクトを選択できます。この演習では、現在のプロジェクトのみを選択します。[現在のプロジェクトを使用]が選択されていることを確認してください。
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優先順位が「高い」から「緊急」の不具合を表示するフィルタを定義します。
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[次へ]をクリックします。[フィルタの選択]ページが表示されます。
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[フィルタの選択]で、[新規フィルタを定義]を選択します。[フィルタ]ボタンをクリックします。[フィルタ 不具合]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[優先度]フィールドの横にある下矢印をクリックします。[フィルタ条件の選択]ダイアログ・ボックスが開きます。
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右の表示枠で、論理式 >= を選択します。
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左側の表示枠で[3 - 高い]を選択します。次のような条件式が表示されます。
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[OK]をクリックして、[フィルタ条件の選択]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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[終了]以外の不具合を表示するフィルタを定義します。
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[ステータス]フィールドの横にある下矢印をクリックします。[フィルタ条件の選択]ダイアログ・ボックスが開きます。
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右の表示枠で、論理式[Not]を選択します。
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左の表示枠で、[終了]を選択します。次のような条件式が表示されます。
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[OK]をクリックして、[フィルタ条件の選択]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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[OK]をクリックして、[不具合のフィルタ]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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グラフの属性を設定します。
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[次へ]をクリックします。[グラフ属性の選択]ページが表示されます。
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[グループ化フィールド]が[<なし>]に設定されていることを確認します。
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[X 軸フィールド]で[優先度]を選択し、優先度ごとに不具合の数を表示します。
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グラフを作成します。
[完了]をクリックします。グラフ・ウィンドウにグラフが表示されます。
優先度が[高い]から[緊急]であり、ステータスが[終了]以外の不具合のサマリ・データがグラフ表示されます。
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アナリシス・ビュー・モジュールでグラフを保存します。
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[アナリシス ツリーに追加]をクリックします。[新規グラフ]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[非公開]フォルダを展開し、[My_Analysis_Items]を選択します。
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[上書き保存]をクリックします。不具合サマリ・グラフがアナリシス・ツリーに保存され、[ビュー]タブに表示されます。
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追加の不具合の詳細を表示します。
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グラフの棒を 1 つクリックします。[結果のドリルダウン]ダイアログ・ボックスが開き、バーに含まれる不具合が表示されます。
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[結果のドリルダウン]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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他のグラフを表示します。
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[円グラフ]ボタンをクリックすると、円グラフが表示されます。
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[データ グリッド]ボタンをクリックすると、データがグリッドで表示されます。
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