事前定義されたグラフの作成
要件、テスト計画、テスト・ラボ、ビジネス・コンポーネント、不具合の各モジュールでの作業中、事前定義されたグラフを作成できます。事前定義のグラフを使用すると、各モジュール内で、既存のモジュール・フィルタを元に各種グラフを作成することができます。グラフには、1 回限りの参照用と、アナリシス・ビュー・モジュールに保存してからデータやフォーマットを指定するものがあります。
この演習では、不具合モジュールからサマリ・グラフを作成します。
事前定義のグラフを作成するには、次の手順で行います。
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不具合モジュールを表示します。
ALM サイドバーで[不具合]を選択します。
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不具合グリッドのフィルタをクリアします。
[フィルタ/ソートの設定]の矢印をクリックし、[フィルタ/ソートのクリア]を選択してグリッドに適用するフィルタをクリアします。
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レポートを作成します。
[アナリシス]>[グラフ]>[不具合サマリ - [ステータス] によりグループ化]を選択します。グラフ・ウィンドウが開き、選択したグラフが表示されます。
プロジェクト内に存在する不具合の数が、不具合の担当者ごとに表示されます。グラフ内の不具合は、ステータス別にまとめられています。
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グラフ・ウィンドウを閉じます。
[キャンセル]ボタンをクリックします。

