事前定義されたグラフの作成

要件、テスト計画、テスト・ラボ、ビジネス・コンポーネント、不具合の各モジュールでの作業中、事前定義されたグラフを作成できます。事前定義のグラフを使用すると、各モジュール内で、既存のモジュール・フィルタを元に各種グラフを作成することができます。グラフには、1 回限りの参照用と、アナリシス・ビュー・モジュールに保存してからデータやフォーマットを指定するものがあります。

この演習では、不具合モジュールからサマリ・グラフを作成します。

事前定義のグラフを作成するには、次の手順で行います。

  1. 不具合モジュールを表示します。

    ALM サイドバーで[不具合]を選択します。

  2. 不具合グリッドのフィルタをクリアします。

    フィルタ/ソートの設定]の矢印をクリックし、[フィルタ/ソートのクリア]を選択してグリッドに適用するフィルタをクリアします。

  3. レポートを作成します。

    [アナリシス]>[グラフ]>[不具合サマリ - [ステータス] によりグループ化]を選択します。グラフ・ウィンドウが開き、選択したグラフが表示されます。

    プロジェクト内に存在する不具合の数が、不具合の担当者ごとに表示されます。グラフ内の不具合は、ステータス別にまとめられています。

  4. グラフ・ウィンドウを閉じます。

    キャンセル]ボタンをクリックします。