グラフの共有
ALM ユーザやその他の人が ALM 以外の環境でグラフの読み取り専用バージョンを表示できるようにすることが可能です。ALM の環境以外でグラフにアクセスするたびに、グラフには最新情報が表示されます。
この演習では、アナリシス・ビュー・モジュールの演習のエンティティ・グラフの作成で作成した不具合のサマリ・グラフを共有します。
グラフを共有するには、次の手順で行います。
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アナリシス・ビュー・モジュールを表示します。
ALM サイドバーの[ダッシュボード]の下で、[アナリシス ビュー]を選択します。
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不具合サマリ・グラフを共有します。
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[非公開]フォルダの[My_Analysis_Items]の下にある[不具合サマリ -[優先度]によりグループ化]を選択します。
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右クリックして[アナリシス項目の共有]を選択します。[アナリシス項目の共有]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[アナリシス項目公開 URL をコピー]を選択します。このオプションを選択すると、ALM ユーザ資格情報を入力しなくてもグラフを表示できます。
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[OK]をクリックします。グラフの URL がクリップボードに保存されます。
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ALM 以外の環境でグラフを表示します。
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Web ブラウザ・ウィンドウを開きます。
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クリップボードの内容をアドレス・バーに貼り付けてから[Enter]キーを押します。グラフが Web ブラウザに表示されます。
グラフの下には、[最終生成日](日時)と ALM の項目へのリンクが表示されます。
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