プロジェクト・レポートの作成
プロジェクト・レポートでは、プロジェクト・データを示す各種レポートを作成できます。
プロジェクト・レポートでは、セクションとサブセクションを定義し、それぞれのセクションで ALM エンティティのレコードを一覧表示します。
レポート・セクションには、フィールドとレイアウトを決定するテンプレートを適用します。また、レポート全体の外観を決定するドキュメント・テンプレートとスタイル・テンプレートも適用します。
この演習では、テストと、テストにリンクされた不具合を示すレポートを作成します。
プロジェクト・レポートを作成するには、次の手順で行います。
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[ALM_Demo]プロジェクトを開きます。
[ALM_Demo]プロジェクトが開いていない場合は、プロジェクトにログインしてください。詳細については、「ALM の起動」を参照してください。
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アナリシス・ビュー・モジュールを表示します。
ALM サイドバーの[ダッシュボード]の下で、[アナリシス ビュー]を選択します。
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非公開ルート・フォルダにフォルダを追加します。
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ツリーで、[非公開]フォルダを選択します。
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[新規フォルダ]ボタンをクリックします。[新規フォルダ]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[フォルダ名]に「My_Analysis_Items」と入力します。
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[OK]をクリックします。新しいフォルダが非公開フォルダのサブ・フォルダとして追加されます。[詳細]タブにフォルダ名とフォルダの作成ユーザが表示されます。
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[説明]タブに、「デモ用のアナリシス項目を格納するフォルダ」と入力します。
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プロジェクト・レポートを作成します。
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[新規項目]ボタンをクリックし、[新規プロジェクト レポート]を選択します。[新規プロジェクト レポート]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[プロジェクト レポートの名前]ボックスに、「レビュー済みのテストとリンクされた不具合」と入力します。
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[OK]をクリックします。作成したフォルダに、新しいプロジェクト・レポートが追加されます。プロジェクト・レポートを示す
アイコンが表示されます。[設定]タブが選択されます。
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メイン・セクションをレポートに追加します。
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[レポート セクションの追加]ボタンをクリックします。[レポート セクションの追加]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[タイプ]で[テスト]を選択します。[名前]フィールドには、標準設定のセクション名である「テスト」と表示されます。
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[OK]をクリックします。[テスト]セクションが、レポート・ツリー内の[ドキュメント]ルート・フォルダの下に追加されます。
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サブセクションをレポートに追加します。
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レポート・ツリーで、[テスト]セクションを右クリックして[レポート セクションの追加]を選択します。
[レポート セクションの追加]ダイアログ・ボックスが開きます。ここでは、メイン・セクションに関するエンティティを選択できます。
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[タイプ]で[不具合]を選択します。[関係]フィールドでは、テストと不具合の関係を選択します。[名前]フィールドには、標準設定のセクション名である「リンクされている不具合」と表示されます。
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[OK]をクリックします。[リンクされている不具合]セクションが、レポート・ツリー内の[テスト]セクションの下に追加されます。
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ドキュメントを設定します。
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レポート・ツリーで、ルート・ノードである[ドキュメント]を選択します。
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右の表示枠にある[出力フォーマット]フィールドで[PDF]を選択します。
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[ドキュメント テンプレート]では、次に示すように、レポートの各部分に適用するテンプレートを指定できます。
テンプレートのタイプ 説明 ドキュメント・テンプレート タイトル・ページ、ヘッダとフッタ、ページの向き、その他のドキュメント・レイアウトに関するフィールドを定義します。
スタイル・テンプレート レポートの各要素の書式設定を定義します。たとえば、表、見出し、段落などがあります。
履歴テンプレート レポート・セクションで履歴情報を表示するときのスタイルを定義します。 各テンプレート・タイプには、標準テンプレートが割り当てられます。プロジェクト管理者は、[プロジェクト カスタマイズ]で追加のテンプレートを作成できます。
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[ドキュメント テンプレート]フィールドの横にある[ドキュメント フィールド値の編集]ボタンをクリックします。[ドキュメント テンプレート フィールド値の編集]ダイアログ・ボックスが開きます。
このダイアログ・ボックスでは、ドキュメント・テンプレートで定義されている領域(タイトル・ページ、ヘッダとフッタなど)内のフィールド値を入力します。
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各フィールド名について、次の値を入力してください。
フィールド名 フィールド値 Project ALM Demo Project
Title1 Interim Report
summary レビュー済みのテストとリンクされた不具合のレポート(暫定版) Author Alex ALM -
[OK]をクリックします。
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テスト・レポートのセクションを設定します。
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レポート・ツリーで[テスト]セクションを選択します。
- [レポート セクションの詳細]で、[名前]フィールドの値を「Reviewed Tests」に変更します。このセクション名は、レポートでセクション・タイトルとして使用されます。
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[テンプレートの詳細]で、[プロジェクト テンプレート]が選択されていることを確認します。
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矢印をクリックし、[Test Template created by Alice]を選択します。セクションに割り当てたテンプレートによって、セクションのフォーマット、セクションで表示するエンティティ・フィールドが決まります。
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[フィルタ]の下にある[フィルタ/ソートの設定]ボタンをクリックします。[フィルタ テスト]ダイアログ・ボックスが開きます。
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[レビュー済み]フィールドの横にある矢印をクリックします。
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[フィルタ条件の選択]ダイアログ・ボックスが開くので、[レビュー済み]を選択して[OK]をクリックします。
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[OK]をクリックし、[フィルタ テスト]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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[リンクされたテスト]レポート・セクションを設定します。
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[リンクされている不具合]セクションを選択します。
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[プロジェクト テンプレート]の横にある矢印をクリックし、[不具合テーブル テンプレート]を選択します。テーブル・テンプレートとは、表の行にレコードを表示するテンプレートです。
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レポートを作成します。
[生成]をクリックします。ダイアログ・ボックスが開き、レポート作成の進捗状況が表示されます。
レポートが作成されると PDF リーダーが開き、レポートの結果が表示されます。

