ユーザ定義フィールドの追加

プロジェクトでは、ユーザ固有のフィールドを定義したり、ALM のシステム・フィールドの動作を変更することができます。

フィールドは、ALM プロジェクトのエンティティに格納されます。たとえば、不具合エンティティには不具合モジュールで入力されたデータが含まれています。

この演習では、[Database]というユーザ定義フィールドを不具合エンティティに追加します。このフィールドは、アプリケーションのテスト時に使用するサーバ・データベースを示します。

ユーザ定義フィールドを追加するには、次の手順を実行します。

  1. [プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウが表示されていることを確認します。

    [プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウを開く方法については、「プロジェクト・カスタマイズ」を参照してください。

  2. [プロジェクトのエンティティ]ページを開きます。

    [プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウの[プロジェクトのエンティティ]リンクをクリックします。[プロジェクトのエンティティ]ページが開きます。

  3. 新しいユーザ定義フィールドを不具合エンティティに追加します。

    1. プロジェクトのエンティティ]の下にある[不具合]を展開します。

    2. ユーザ フィールド]フォルダをクリックし、[新規フィールド]ボタンをクリックします。新しいフィールドが[ユーザ フィールド]フォルダの下に追加されます。

      BG_USER_nn は、不具合エンティティに追加されたユーザ定義フィールドを示します。

  4. 標準設定で割り当てられてたフィールド名を変更します。

    1. ラベル]ボックスに表示されている名前を、「Database」に変更します。

    2. 保存]をクリックします。

    3. OK]をクリックします。