ユーザ定義フィールドの追加
プロジェクトでは、ユーザ固有のフィールドを定義したり、ALM のシステム・フィールドの動作を変更することができます。
フィールドは、ALM プロジェクトのエンティティに格納されます。たとえば、不具合エンティティには不具合モジュールで入力されたデータが含まれています。
この演習では、[Database]というユーザ定義フィールドを不具合エンティティに追加します。このフィールドは、アプリケーションのテスト時に使用するサーバ・データベースを示します。
ユーザ定義フィールドを追加するには、次の手順を実行します。
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[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウが表示されていることを確認します。
[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウを開く方法については、「プロジェクト・カスタマイズ」を参照してください。
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[プロジェクトのエンティティ]ページを開きます。
[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウの[プロジェクトのエンティティ]リンクをクリックします。[プロジェクトのエンティティ]ページが開きます。
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新しいユーザ定義フィールドを不具合エンティティに追加します。
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[プロジェクトのエンティティ]の下にある[不具合]を展開します。
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[ユーザ フィールド]フォルダをクリックし、[新規フィールド]ボタンをクリックします。新しいフィールドが[ユーザ フィールド]フォルダの下に追加されます。
BG_USER_nn は、不具合エンティティに追加されたユーザ定義フィールドを示します。
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標準設定で割り当てられてたフィールド名を変更します。
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[ラベル]ボックスに表示されている名前を、「Database」に変更します。
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[保存]をクリックします。
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[OK]をクリックします。
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