プロジェクト・カスタマイズ
ALM プロジェクトのカスタマイズは、[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウで行います。この演習では、[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウにプロジェクトの管理者権限でログインします。
プロジェクトのカスタマイズを開始するには、次の手順を実行します。
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[ALM ログイン]ウィンドウが開きます。
[ALM ログイン]ウィンドウが表示されていることを確認します。詳細については、「ALM の起動」を参照してください。
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プロジェクトの管理者権限を持つユーザ名を入力し、認証します。
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[名前]ボックスに、「alex_alm」と入力します。
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[パスワード]ボックスは空のままにします。このユーザ名にはパスワードは割り当てられていません。
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[認証]ボタンをクリックします。[認証]をクリックします。ALM によりユーザ名およびパスワードが検証され、ユーザがアクセス可能なドメインおよびプロジェクトが決定されます。
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プロジェクトにログインします。
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[ドメイン]リストで、[DEFAULT]を選択します。
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[プロジェクト]リストから[ALM_Demo]を選択します。
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[ログイン]ボタンをクリックします。
ALM メイン・ウィンドウが開き、前回使用していたモジュールが表示されます。
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[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウを開きます。
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ALM マストヘッドで、
をクリックし[カスタマイズ]を選択します。[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウが表示されます。[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウ(標準設定)には、次のリンクがあります。
オプション 説明 ユーザのプロパティ ユーザ・プロパティを変更します。たとえば、電子メール・アドレスを変更できます。パスワードも変更できます。 プロジェクト・ユーザ ALM プロジェクトを対象にユーザの追加と削除を行います。ユーザのアクセス権を制限するために、ユーザをユーザ・グループに割り当てることもできます。 グループとアクセス許可 権限設定を指定することにより、ユーザ・グループに権限を割り当てます。 モジュール・アクセス 各ユーザ・グループがアクセスできるモジュールを制御します。不必要なモジュールへのアクセスを無効にすることで、ALM ライセンスを有効活用できます。 プロジェクトのエンティティ ALM のシステム・フィールドの動作の変更や、プロジェクト固有のユーザ定義フィールドの定義を行います。たとえば、アプリケーションの複数のビルドをテストする場合には、[検出ビルド]ユーザ定義フィールドを[新規不具合]ダイアログ・ボックスに追加します。さらに、このユーザ定義フィールドに入力できる値を含む選択候補リストを作成し、フィールドに関連付けます。 要件タイプ 要求タイプの定義をカスタマイズします。
リスクベース品質管理 リスク・ベースの品質管理の設定をカスタマイズします。
プロジェクト・リスト カスタマイズしたリストをプロジェクトに追加します。リストには、システム・フィールドまたはユーザ定義フィールドに入力できる値が含まれています。たとえば、上記の[検出ビルド]フィールドの例では、「Build1」、「Build2」、「Build3」という値を含む選択候補リストを作成できます。 自動メール 指定の不具合が変更されるたびに電子メールでユーザに通知する設定を、自動メールの通知ルールで行います。 警告ルール プロジェクトの警告ルールを有効にします。これにより、プロジェクトで変更が発生すると警告が作成され、電子メールが送信されます。 ワークフロー 不具合モジュールのダイアログ・ボックスのフィールドをカスタマイズするスクリプトを生成します。また、他のモジュールのダイアログ・ボックスをカスタマイズするスクリプトを記述し、ユーザが実行できるアクションを制御することもできます。 プロジェクトの計画と追跡 プロジェクト計画と追跡(PPT)の KPI の作成とカスタマイズを行います。
プロジェクト・レポート・テンプレート レポートのテンプレートの作成とカスタマイズを行います。プロジェクトのユーザは、このテンプレートをテンプレート・ベースのレポートに適用できます。 Business Process Testing Business Process Testing と Business Process Testing Enterprise Edition の設定を行います。 ビジネス・ビュー アナリシス・ビュー・モジュールでレポートを作成する際の基盤となるビジネス・ビューを作成します。 Sprinter ALM で手動テストに Sprinter を使用するための設定を行います。
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