不具合の照合

不具合の照合を行うことで、重複する不具合または類似の不具合がプロジェクトに追加されることを回避できます。新しい不具合を追加するたびに、ALM は[サマリ]フィールドおよび[説明]フィールドのキーワードをリストとして蓄積します。類似の不具合を検索すると、これらのフィールドのキーワードが他の不具合と照合されます。キーワードは 3 文字以上とし、大文字と小文字は区別されません。

この演習では、[ALM_Demo]プロジェクトにおいて、選択した不具合とその他すべての既存の不具合を比較することによって不具合を照合します。

不具合を照合するには、次の手順で行います。

  1. 不具合モジュールが表示されていることを確認します。

    不具合モジュールが表示されない場合は、ALM サイドバーで不具合を選択してください。

  2. 不具合を選択します。

    1. グリッドにフィルタが適用されている場合は、[フィルタ/ソートの設定]矢印をクリックし、[フィルタ/ソートのクリア]を選択し、フィルタをクリアします。

    2. 不具合グリッドで、「新しい不具合の追加」 で追加した不具合を選択します。

  3. 類似の不具合を検索します。

    類似した不具合の検索]ボタンをクリックします。ウィンドウ下部の[類似の不具合]表示枠に、類似性(パーセンテージ)順で結果が表示されます。このプロジェクトには、選択した不具合と重複する不具合がないことがわかります。

    [類似の不具合]表示枠を閉じます。