不具合の追跡方法
不具合を ALM プロジェクトに送信すると、「新規」、「修正中」、「修正済み」、「終了」という 4 つの段階で追跡されます。不具合は「却下」される場合や、修正後に「要再修正」になる場合もあります。
最初に不具合を ALM プロジェクトに送ると、標準設定で「新規」というステータスが割り当てられます。品質保証マネージャまたはプロジェクト・マネージャは、この不具合をレビューし、修正の対象とするべきかどうかを検討します。不具合が却下されると、ステータスは「却下」になります。不具合が承認されると、品質保証マネージャまたはプロジェクト・マネージャは修正の優先度を決定し、ステータスを「修正中」に変更してから、開発チームのメンバに割り当てます。開発者はその不具合を修正し、「修正済み」というステータスを割り当てます。その後、アプリケーションを再テストし、不具合が再発しないことを確認します。
不具合が再発した場合、品質保証マネージャまたはプロジェクト・マネージャは、「要再修正」のステータスを割り当てます。不具合が修正されると、品質保証マネージャまたはプロジェクト・マネージャは、「終了」のステータスを割り当てます。

