ALM の起動

ALM は、Web ブラウザを使って ALM URL から起動します。

ALM を起動するには、次の手順を実行します。

  1. チュートリアルの前提条件を確認します。

    チュートリアルのレッスンを始める前に、適切な前提条件が整っていることを確認してください。詳細については、「始める前に」を参照してください。

  2. Web ブラウザを開き、ALM の URL を入力して、Application Lifecycle Management のオプション・ウィンドウを開きます。

    http://<ALM サーバ名>[:<ポート番号>]/qcbin。正しいパスがわからない場合は、システム管理者に問い合わせてください。

  3. シングル・サインオン・ユーザの場合:

    1. ユーザ検出ページが表示された場合は、ALM で指定したユーザ名または電子メール・アドレスを入力します。[送信]をクリックします。
    2. IDP ページで、IDP 資格情報を追加します。[ログイン]ボタンをクリックします。
  4. Application Lifecycle Management のオプション・ウィンドウで、[ALM デスクトップ クライアント]リンクをクリックします。

    ALM では起動時に、バージョン・チェックが実行されます。新しいバージョンが検出されると、必要なファイルの最新バージョンがマシンにダウンロードされます。

  5. [ALM ログイン]ウィンドウでユーザ名を入力して、認証します。

    名前]ボックスに、「alex_alm」と入力します。

    パスワード]ボックスは空のままにします。このユーザにはパスワードが割り当てられていません。

    認証]ボタンをクリックします。ALM によりユーザ名およびパスワードが検証され、ユーザがアクセス可能なドメインおよびプロジェクトが決定されます。

    注: ALM が外部認証を使用するように設定されている場合、名前とパスワードのフィールドはこのウィンドウには表示されません。ステップ 6 に進んでください。

  6. ドメイン]リストで、[DEFAULT]を選択します。[プロジェクト]リストから[ALM_Demo]を選択します。ALM_Demo プロジェクトが複数表示されている場合は、使用するプロジェクトを ALM サイト管理者に問い合わせてください。[ログイン]ボタンをクリックします。

次のステップ: