テスト設定の定義

テストを再利用することにより、ユースケースをテストできます。ユースケースごとに、さまざまなデータ・セットを使用するテスト設定を作成します。手動テストの場合、テスト設定のデータ・セットには、定義したテスト・パラメータの値が含まれています。UFT またはビジネス・プロセス・テストの場合、外部テスト・リソース・ファイルをデータ・セットとして使用できます。

次の演習では、American Express、Visa、MasterCard の各クレジットカードで使用するテスト設定を作成します。次に、インスタンスの実行時に実際に使用するパラメータ値を定義します。

テスト設定を定義するには、次の手順で行います。

  1. [Credit Cards]テストの[テスト設定]タブを表示します。

    1. テスト計画ツリーで[Payment Methods]フォルダを展開し、[Credit Cards]テストを選択します。

    2. テスト設定]タブをクリックします。

      ALM は、「Credit Cards」という名前のテスト設定を作成します(標準設定)。

  2. このテスト設定の名前を「American Express」に変更します。

    1. 名前]の下にある[Credit Cards]をクリックします。「American Express」と入力し、

    2. 説明]に、「American Express 用のテスト設定」と入力します。

  3. テスト設定にデータを割り当てます。

    1. データ]タブをクリックします。

    2. 実際の値]の一番上のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「2222-3333-4444-5555」と入力し、[OK]をクリックします。

    3. 実際の値]の 2 番目のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「American Express」と入力し、[OK]をクリックします。

  4. Visa で使用するテスト設定を新しく追加します。

    1. 新規テスト設定]ボタンをクリックします。[新規テスト設定]ダイアログ・ボックスが開きます。

    2. 次の内容を入力します。

      名前:Visa

      説明:Visa 用のテスト設定

    3. OK]をクリックします。これで、テスト設定が[テスト設定]タブに追加されます。

    4. [Visa]テスト設定が選択されていることを確認します。

    5. データ]タブをクリックします。[実際の値]の一番上のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「3333-4444-5555-6666」と入力し、[OK]をクリックします。

    6. 実際の値]の 2 番目のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「Visa」と入力し、[OK]をクリックします。

  5. MasterCard で使用するテスト設定を新しく追加します。

    1. 新規テスト設定]ボタンをクリックします。[新規テスト設定]ダイアログ・ボックスが開きます。
    2. 次の内容を入力します。

      名前:MasterCard

      説明:MasterCard 用のテスト設定

    3. OK]をクリックします。これで、テスト設定が[テスト設定]タブに追加されます。

    4. [MasterCard]テスト設定が選択されていることを確認します。

    5. データ]タブをクリックします。[実際の値]の一番上のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「4444-5555-6666-7777」と入力し、[OK]をクリックします。

    6. 実際の値]の 2 番目のセルをクリックします。矢印をクリックし、ボックス内をクリックします。「MasterCard」と入力し、[OK]をクリックします。

  6. バージョン管理:テスト設定をチェックインします。

    テストとテスト設定をチェックインします。テスト計画ツリーで[Credit Cards]テストを右クリックし、[バージョン]>[チェックイン]を選択します。[OK]をクリックして確定します。