クライアント側実行での認証モード
ALM 15.0 以降、標準設定では、クライアント側の実行において現在のセッションのトークンが認証のために ALM からテスト・ツールに渡されます。この「トークン共有」モードにより、通信がより安全になります。
注: サイト管理者がパラメータ「ENABLE_CSE_V1」を「N」に設定すると、以前の認証モード(現在ログインしているアカウントの資格情報が ALM からテスト・ツールに渡されます)がアクティブになります。
SSO が有効になると、ALM は「トークン共有」または「ID の承認」のいずれかの認証モードをクライアント側の実行で使用します。どちらのモードが使用されるかについては、サイト管理者に問い合わせてください。「ID の承認」モードが使用される場合(SSO 環境で、サイト管理者がパラメータ「ENABLE_CSE_V1」を「N」に設定している場合)、標準設定のテストを実行する前に、次の手順を実行してそのモードを有効にする必要があります。
「ID の承認」モードを有効にするには、次の手順を実行します。
- ALM WebGate Customization をダウンロードします。
- それをテスト・ツールがインストールされているリモート・マシンまたはローカル・マシンに配置します。
-
API キーを生成し、そのキーとシークレットを WebGate Customization で使用して認証モードを設定するようにサイト管理者に依頼します。
WebGate Customization の詳細については、WebGate Customization を参照してください。

