ビジネス・プロセス・モデル・ファイルのインポート
ALM でビジネス・プロセス・モデルを扱うには、まず標準の BPMN または EPC モデリング・ツールでモデルをデザインし、ファイルにエクスポートしておく必要があります。
ALM は次のモデルおよびファイル形式をサポートします。
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BPMN 1.1 モデルを XPDL 2.0/2.1 ファイルにエクスポートしたもの
- BPMN 2.0 モデルを XPDL 2.2 ファイルにエクスポートしたもの
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EPC 7.1 モデルを AML ファイル(拡張子.xml)にエクスポートしたもの
- EPC 9.8 モデルを AML ファイル(拡張子.xml)にエクスポートしたもの
インポート・プロセスで、モデルおよびアクティビティ属性を ALM のメモまたは文字列フィールドに割り当てることができます。この割り当てを行うことで、ALM で属性値を編集できるようになります。
ALM にインポートしたモデルのそれぞれに対して、選択したフォルダの下にビジネス・プロセス・モデル・エンティティが作成されます。モデル全体に対応するエンティティと、モデルの各アクティビティに対応するエンティティです。
注:
- XPDL2.2 ではプロセスのモデリングに重点が置かれているため、BPMN 2.0 仕様のすべての要素はサポートされていません。プレゼンテーション図や会話図は XPDL 2.2 では定義されていません。また、コラボレーション図については、プール間のモデリング・メッセージ・フローのサポートに必要な範囲でサポートされています。これらの要素を XPDL 2.2 ファイルにエクスポートすると、モデル間にずれが生じます。
- Metastorm ProVision を使用する場合、[Independent Sub-Process]オプションを使用してモデルをエクスポートする必要があります。
さらに、モデルとその各アクティビティに対して、代表的要件が要件モジュールで自動的に作成されます。
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モデルの代表的要件は、[ビジネス モデル]要件フォルダの下に作成されます。
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アクティビティの代表的要件は、[アクティビティ]サブフォルダの下に作成されます。複数のモデルに同じアクティビティが含まれる場合、アクティビティは同じ要件によって表現されます。
代表的要件には、[ビジネス モデル]要件タイプが割り当てられます。
モデルの再インポート
モデル・オーサリング・ツールでモデルに変更が加えられた場合、モデルを再インポートすることで、モデルに対する変更を ALM に反映させることができます。ALM は次のようにモデル・エンティティを自動的に更新します。
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再インポートされたモデルで追加または削除されたアクティビティは、ALM のモデルで追加または削除されます。
注: アクティビティは、オーサリング・ツールで割り当てられた GUID によって識別されます。再インポートされたアクティビティが元のアクティビティと異なる GUID を持つ場合は、別のアクティビティとして再インポートされます。
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代替パスが見つかった場合、パスは ALM で自動的に更新されます。代替パスが見つからなかった場合、パス・エンティティに新しいパスを割り当てるか、パス・エンティティを削除する必要があります。

