ライブラリ検証

ライブラリをインポートまたは同期する場合は、最初にライブラリが検証されます。検証プロセスでは次のチェックを行います。

  • 要件タイプ・チェック:プロジェクトに必要な要件タイプがあるかどうかを検査します。ソース・ライブラリにカスタマイズされた要件タイプが含まれている場合、ユーザのプロジェクトにも同じ要件タイプが含まれている必要があります。要件タイプのカスタマイズの詳細については、「要件タイプのカスタマイズ」を参照してください。

  • エンティティ互換性チェック:プロジェクトで必要な拡張機能が有効になっているかどうかを検査します。ソース・プロジェクトで拡張機能が有効で、ソース・ライブラリに該当の拡張機能のエンティティが含まれている場合、ユーザのプロジェクトでも拡張機能が有効になっている必要があります。拡張の詳細については、「プロジェクトに対する拡張機能の有効化」を参照してください。

  • ライブラリ・サイズ・チェック:ライブラリ内のエンティティの数が、サイト管理の LIBRARY_FUSE 設定パラメータで定義された最大値を超えていないかどうかを検査します。詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。