タイムスロット障害について

タイムスロットの予約は、要求されたすべてのリソースが要求された継続時間利用できる場合のみ成功します。

多数の要素により、タイムスロットが無効になることがあります。このような要素が考えられます。

  • ALM ライセンスへの変更(これはメンテナンス・タイムスロットには影響しません)

  • リソースが利用できなくなった場合

  • タイムスロットにリンクしたテストが無効になった場合

ホスト間に競合があるときなど、場合によっては、システムはホストの再シャッフルを実行して、状況を修正し、タイムスロットを再度有効にしようとします。詳細については、「ホストの割り当て」を参照してください。テストが無効になるなどの他の要素は、手動で修正できます。

ヒント: タイムスロットが無効になった場合、電子メールによって警告が送信されるように、システムを設定できます。警告は、障害の原因に関する詳細を提供します。タイムスロットの警告の設定の詳細については、『Micro Focus ALM ラボ管理ガイド』「[プロジェクト設定の詳細]ダイアログ・ボックス」を参照してください。


親トピック: 「タイムスロットの予約の概要」