システム・テストの概要
システム・テストでは、マシンのシステム情報の取得、テスト実行でキャプチャしたデスクトップ画像の表示、マシンの再起動を実行できます。たとえば、自動テストが失敗したときにマシンを再起動する、システム・クリーンアップ・テストを実行できます。また、システム・テストを作成し、テスト実行の前後にマシンのリソース使用率に関する情報を取得できます。
システム・テストを作成するには、システム・テストをテスト・サブジェクト・フォルダに追加してテストを定義し、そのテストをテスト・セットに追加します。
注: システム・テストを実行するには、テストを実行するマシンに次のツール・アドインをインストールする必要があります。
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ALM システム・テストのリモート・エージェント・アドイン
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ALM 接続アドイン
Application Lifecycle Management(ALM)アドインの詳細については、 『Micro Focus Application Lifecycle Management インストールおよびアップグレード・ガイド』:
システム・テストの実行時に、次のステップを作成できます。
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SysInfo:システム情報の集合
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Snapshot:デスクトップ画像のキャプチャ
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Reboot Start と Reboot Finish:マシンの再起動
システム・テストの実行後、上記の各ステップの詳細を表示できます。また、CPU、メモリ、マシンで実行中のプロセスなど、取得されたシステム情報やシステム・テストを実行したときのマシンの画像も表示できます。
タスクの詳細については、「システム・テストの作成方法」を参照してください。

