VAPI-XP テストの概要
VAPI-XP テスト・ツールでは、Microsoft VBScript、Microsoft JavaScript(JScript バージョン)、PerlScript、および PythonScript を使用して新規のテスト・スクリプトを作成し、そのスクリプトをアプリケーション管理プロセスに組み込むことができます。VAPI-XP テスト・スクリプトを使用することで、COM/DCOM サーバ、SOAP ベースの Web サービス、Java API(Java クラスや EJB など)およびコンソール・アプリケーションをテストできます。VAPI-XP は、LoadRunner Vuser の作成に使用することもできます。
さらに、VAPI-XP は Application Lifecycle Management(ALM)と完全に統合されているため、ALM のテストやテスト・セットを呼び出す VAPI-XP テスト・スクリプトを設計し、スクリプトの一部としてそれらのテストやテスト・セットを実行することができます。これによって、より高度なテスト・セット実行フローを構築することができ、各テストのステータスやタイプに基づいて、実行中にテスト・セット内のテストをフィルタ処理することが可能となります。
VAPI-XP は ALM のオープン・テスト・アーキテクチャ API とも完全に統合されています。オープン・テスト・アーキテクチャ API のすべてのクラスとメソッドを VAPI-XP ユーザ・インタフェースから参照することができるため、これらをテスト・スクリプトに簡単に組み込むことができます。
注: VAPI-XP テスト・ツールは、ALM Client Registration を実行することでテスティング・ホスト上にインストールされます。クライアント登録の実行手順については、『Micro Focus Application Lifecycle Management インストールおよびアップグレード・ガイド』 を参照してください。
タスクの詳細については、次を参照してください。

