エンティティ・グラフの設定
エンティティ・グラフを設定して、グラフに含めるデータを選択できます。
概要
エンティティ・グラフを設定して、表示するデータと、グラフでのデータの表示方法を選択します。
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エンティティ・グラフを設定するには、アナリシス・ツリーでグラフを選択し、[設定]タブをクリックします。
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必要な管理者権限を持っている場合、アナリシス・ビュー・モジュールの[アナリシス メニュー]タブでグラフを選択し、[設定]タブをクリックします。
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利用可能な設定オプションは、グラフ・タイプによって異なります。グラフ・タイプが同じであるエンティティ・グラフは、同じ設定オプションを共有します。たとえば、不具合の進行状況グラフと要件の進行状況グラフには、同じ設定オプションがあります。
進行状況グラフの設定
次のオプションを使用して、進行状況エンティティ・グラフを設定できます。
サマリ・グラフの設定
次のオプションを使用して、サマリ・エンティティ・グラフを設定できます。
トレンド・グラフの設定
次のオプションを使用して、トレンド・グラフを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 期間 | 「期間」を参照してください。 |
| 粒度 | 「粒度」を参照してください。 |
| グループ化 |
「グループ化」を参照してください。 |
経過グラフの設定
[経過グラフ]タイプは、不具合に対してのみ使用できます。次のオプションを使用して、不具合の経過グラフを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 経過 |
ある期間より前(たとえば、6 か月より前)のすべての不具合を 1 つのカラムにまとめ、その期間内のすべての不具合を別のカラムにまとめることができます。あるいは、有効なすべての期間で不具合をまとめることもできます。
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| Y 軸 |
Y 軸に表示するデータを選択します。
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| グループ化 |
「グループ化」を参照してください。 |
異常グラフの設定
[異常グラフ]タイプは、不具合に対してのみ使用できます。次のオプションを使用して、不具合の異常グラフを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| フェーズ定義 |
異常グラフのフェーズを定義するフィールドを選択します。 たとえば、修正中、修正済み、解決済みなどの[ステータス]システム・フィールドによってフェーズを定義する場合は、このフィールドで[ステータス]を選択します。 フェーズを定義するユーザ定義フィールドを指定することもできます。ユーザ定義フィールドは、次の要件を満たす必要があります。
詳細については、「プロジェクト・エンティティのカスタマイズ」を参照してください。 |
| フェーズでスタック |
フェーズを選択します。このフィールドで使用できる値は、フェーズの定義に使用するフィールドによって異なります。 たとえば、ステータスが特定の期間[修正中]のままだった不具合の数を知りたい場合は、[フェーズ定義]フィールドで[ステータス]を選択し、[フェーズでスタック]フィールドで[修正中]を選択します。 |
| 継続時間 |
[フェーズでスタック]フィールドで定義されたフェーズにとどまっていた不具合の滞留時間を指定します。 たとえば、ステータスが少なくとも 5 日は[修正中]のままになっていた不具合の数を知りたい場合は、[>=]フィールドに 5 を入力します。 |
| X 軸 | 「X 軸」を参照してください。 |
| Y 軸 | 「Y 軸」を参照してください。 |
| 営業日 | 営業日を選択します。不具合が特定のフェーズにとどまっていた継続時間を計算するときに、非営業日はカウントされません。 |
計画と実績グラフの設定
[計画と実績 (最後のテスト実行)]および[計画と実績 (テスト実行履歴)]グラフ・タイプは、テスト・インスタンスに対してのみ使用できます。次のオプションを使用して、計画と実績グラフを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 期間 | 「期間」を参照してください。 |
| 粒度 | 「粒度」を参照してください。 |
| グループ分け | 「グループ化」を参照してください。 |
| 完了ステータス |
[計画と実績 (テスト実行履歴)]グラフでのみ使用できます。 完了ステータスと見なされるステータスを指定します。テスト・インスタンスの実行ステータスが、指定された値のいずれかである場合、ALM はそのテスト・インスタンスを完了済みとして扱います。 |
テスト実行ツリーマップ・グラフの設定
[テスト実行ツリーマップ]グラフ・タイプは、テスト・インスタンスに対してのみ使用できます。次のオプションを使用して、テスト実行ツリーマップを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 失敗 |
失敗ステータスと見なされるテスト・インスタンス・ステータスを選択します。 たとえば、失敗、ブロック済み、および延期を選択した場合、これらのステータスのテストは失敗したテストと見なされます。 |
| 実行済み |
実行済みステータスと見なされるテスト・インスタンス・ステータスを選択します。 グラフの生成時に、選択した失敗ステータスに該当するテスト・インスタンスは、それらの失敗ステータスが[実行済み]フィールドで選択されていない場合でも、実行済みのテスト・インスタンスと見なされます。 |
| フィルタ |
[テスト セット:テスト セット フォルダ]フィルタを使用して、すべてのテスト・セットがツリーマップに含まれるテスト・セット・フォルダを選択します。 |
テスト実行ステータスのトレンド・グラフの設定
[テスト実行ステータスのトレンドグラフ]タイプは、テストに対してのみ使用できます。次のオプションを使用して、テスト実行ステータスのトレンド・グラフを設定できます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 期間 | 「期間」を参照してください。 |
| 粒度 | 「粒度」を参照してください。 |
| グループ化 |
「グループ化」を参照してください。 |
グラフのフィルタリング
[フィルタ]ダイアログ・ボックスを使用して、グラフに含めるエンティティをフィルタできます。この設定は、すべてのタイプのグラフに共通です。
詳細については、「[フィルタ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
グラフのプロジェクトの選択
複数のプロジェクトを選択して、エンティティ・グラフに含めることができます。この設定は、すべてのタイプのグラフに共通です。
ALM のエディション: クロス・プロジェクト・グラフは、Quality Center Enterprise Edition ではサポートされていません。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。
グラフのプロジェクトを選択するには、次の手順を実行します。
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アナリシス・ツリーからグラフを選択し、[設定]タブをクリックします。
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ページの下部にある[プロジェクトの選択]をクリックします。
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[プロジェクト ツリー]リストから対象のプロジェクトを選択し、[追加]
をクリックします。-
選択できるプロジェクトは、ユーザとしてリストされているプロジェクトのみです。
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ドメインを選択した場合、ドメインのすべてのプロジェクトがグリッドに追加されます。
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サイト・パラメータの PROJECT_SELECTION_MAX_PROJECTS を設定すれば、グラフに含めることが可能な最大プロジェクト数を変更できます。詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。
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[OK]をクリックします。
参照情報:

