ALM の基本的な概念

この項では、ALM の基本的な概念について説明します。

ALM プロジェクト

ALM プロジェクトを作成する場合、ALM によって作成および収集されたデータを格納および管理する必要があります。各プロジェクトは、プロジェクト情報を格納したデータベースによってサポートされています。

ALM プロジェクトの作成および管理の詳細については、「[プロジェクト]タブ」を参照してください。

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ユーザ権限

ALM では、プロジェクトへのユーザ・アクセスを管理できます。アクセスを許可されたユーザのリストを作成し、各ユーザにパスワードとユーザ・グループを割り当てることで、各ユーザがプロジェクトに対して行う追加や変更を制御できます。プロジェクトにおける各ユーザの権限はユーザが属するユーザ・グループによって決まります。ALM には、プロジェクトのフィールドごとにルールを作成するために必要な権限や許可の仕組みがあります。

ALM で利用できるユーザ・グループ、パスワードや権限の割り当ての詳細については、を参照してください。

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プロジェクト履歴管理

プロジェクトをカスタマイズする場合、システムおよびプロジェクトのユーザ・フィールドの値をログに保存するように ALM を設定できます。フィールドの履歴の有効化の詳細については、「プロジェクト・エンティティのカスタマイズ」を参照してください。

履歴データが不要になったら、このデータを ALM プロジェクトから削除できます。たとえば、作成したテスト・セットを正常に実行できた場合、テストの履歴をプロジェクトからクリアできます。

すべての履歴データをクリアすることも、特定のエンティティまたはフィールドを選択してその履歴をクリアすることもできます。さらに、特定の日付までの(当該日付のデータを含む)履歴データを削除することもできます。ALM により、対応するモジュールの[履歴]タブに表示されるデータがクリアされます。

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