KPI タイプ

この項では、システム定義 KPI のタイプについて説明します。

重要な情報

システム定義 KPI を変更して、プロジェクトに追加のユーザ定義 KPI を追加できます。詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management 管理者ガイド』「プロジェクトの計画と追跡の KPI のカスタマイズ」を参照してください。

ALM のエディション: PPT に関連する機能は、ALM Edition でのみ利用できます。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。

KPI タイプは次のとおりです。

KPI タイプ

説明

作成されたテスト

計画ステータスが[準備完了]に設定されているテストの数を算出します。

自動テスト

自動テストの割合を算出します。

カバー済み要件

1 つ以上のテストでカバーされている要件の割合を算出します。

1 日あたりの修正不具合

1 日あたりの修正不具合の数を算出します。

成功要件

カバーするテストの実行ステータスが[成功]になっている要件の割合を算出します。

成功テスト

最後の実行の実行ステータスが[成功]になっているテストの割合を算出します。

却下された不具合

却下された不具合の割合を算出します。

レビュー済み要件

レビュー済みのビジネスまたは機能の要件の割合を算出します。

重大な不具合

ステータスが[新規]、[修正中]、または[要再修正]の不具合のうち、重要度レベルが[5 - 緊急]または[4 - 非常に高い]と割り当てられている不具合の数を算出します。

実行済みテスト・インスタンス

実行済みテスト・インスタンスの割合を算出します。

実行済みテスト

実行済みテストの割合を算出します。