テスト・セットを作成する方法

このタスクでは、テスト・ラボ・モジュールでテスト・セットを作成して定義する方法について説明します。

テスト・セットの詳細については、「テスト・セットの仕様の概要」を参照してください。

注: 上位タスク:このタスクは、上位レベルのタスクの一環です。詳細については、「ALMでのテストの実行」を参照してください。

  1. テスト・セットの定義

    フォルダおよびサブフォルダで構成されるテスト・セット・ツリーを作成することによって、テスト・セットの階層的枠組みを定義します。

    1. テスト・ラボ・モジュールを開きます。ALM サイドバーの[テスト]で、[テスト ラボ]を選択します。

    2. フォルダを作成します。Root フォルダを右クリックして[新規フォルダ]を選択します。サブフォルダを作成するには、フォルダを右クリックして[新規フォルダ]を選択します。

    3. フォルダにテスト・セットを追加します。フォルダを右クリックして[テスト セットの新規作成]を選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「 [テスト セットの新規作成]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

      各種テスト・セットの詳細については、「テスト・セットの仕様の概要」を参照してください。

    4. 例:

      Mercury Tours アプリケーションの Release 10.5 に追加された新しい機能をテストすると仮定します。Release 10.5 は 4 つのサイクルから構成されていて、サイクル 1、サイクル 2、サイクル 4 でリリースの新しい機能をテストします。新しい機能をテストするのに必要なテストは各サイクルで同じなので、各サイクルの新しい機能をテストする基礎として同じテスト・セットを使用します。

      テスト・セット・ツリーで、リリースに対して「Release 10.5フォルダを作成できます。このフォルダで、リリースの最初のサイクルに対して「Cycle 1」フォルダを作成します。Cycle 1 フォルダで、リリースの新しい機能をテストするのに必要なテストを含むテスト・セット New Features を作成します。このテスト・セットを作成してテストを追加したら、「Cycle 1」フォルダをコピーして貼り付け、新しい機能をテストするほかのサイクルの基礎として使用できます。