テスト・モードでの VAPI-XP テスト・スクリプトのデバッグ方法
テスト実行が成功せずに完了したら、VAPI-XP の統合デバッガを使用して VAPI-XP テスト・スクリプトのデバッグ作業を行うことができます。
注: 統合デバッガは PerlScript または PythonScript のテスト・スクリプトのデバッグには使用できません。
VAPI-XP テストの詳細については、「VAPI-XP テストの概要」を参照してください。
VAPI-XP テスト・スクリプトをデバッグするには、次の手順で行います。
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テスト計画モジュールの[テスト スクリプト]タブで、[Debug]>[Integrated Debugger]を選択します。デバッグ・プロセスに関するボタンがツールバーに表示されます。
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スクリプト内にブレークポイントを設定するには、ブレークポイントを設定する対象となるスクリプト行を選択し、[Debug]>[Toggle Breakpoint]を選択するか、[Toggle Breakpoint]ボタン
をクリックします。あるいは、スクリプトの行の横のグレーのマージンをクリックします。選択した行が赤色で強調表示されます。 -
[Execute Script]ボタン
をクリックします。ALM でスクリプトの実行が開始し、指定したブレークポイントで停止します。[Output]タブに次のメッセージが表示されます。 
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ブレークポイントの後のスクリプトに進むには、[Debug]>[Step Into]を選択するか、[Step Into]ボタン
をクリックします。ブレークポイントの次のスクリプト行が青色で強調表示されます。
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スクリプト内の行をスキップするには、[Step Over]ボタン
をクリックするか、[Debug]>[Step Over]を選択します。 -
ALM に対してスクリプトを実行するよう指示するには、[Debug]>[Step Out]を選択するか、[step Out]ボタン
をクリックします。出力が[Output]タブに表示されます。
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スクリプト内の各変数の値を表示または編集するには、[Debug]>[Variables]を選択するか、または[Show Variables]ボタン
をクリックします。[Variables]ダイアログ・ボックスが開き、現在のスクリプトで利用できる変数が表示されます。変数を選択すると、その変数のプロパティが表示されます。変数の値を変更するには、[Value]ボックスで変数に割り当てる新しい値を入力し、[Update]をクリックします。[OK]をクリックすると変更が保存され、[変数]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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デバッグ中に特定の変数に関する情報を表示するには、[Debug]>[Watch]を選択するか、[Show Watch Window]ボタン
をクリックして、[Watch]タブを表示します。[監視]タブに変数を追加するには、[+]をクリックし、[Prompt]ボックスに変数名を入力して、[OK]をクリックします。変数とその値が[監視]タブに表示されます。

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スクリプトの実行を再開するには、[Debug]>[Resume Execution]を選択するか、[Resume Execution]ボタン
をクリックします。 -
[Debug]>[Stop Debugging]を選択するか、[Stop Debugging]ボタン
をクリックし、統合デバッガによるスクリプトのデバッグを終了します。

