VAPI-XP テスト・スクリプトの編集方法

Micro Focus VAPI-XP ウィザードを使用して VAPI-XP テスト・スクリプトを作成した後は、[テスト スクリプト]タブでスクリプトを編集できます。

VAPI-XP テストの詳細については、「VAPI-XP テストの概要」を参照してください。

ヒント: [テスト スクリプト]タブを独立したウィンドウに表示するには、[表示]>[ウィンドウ]を選択するか、[ウィンドウ]ボタンをクリックします。

VAPI-XP テスト・スクリプトを編集するには、次の手順で行います。

  1. テスト計画ツリーで VAPI-XP テストを選択し、[テスト スクリプト]タブをクリックします。テスト・スクリプトが表示されます。

  2. 注: 作成したテスト・スクリプトのプロパティを表示するには、[Test]>[Properties]を選択します。

  3. スクリプトに追加できるオブジェクト定義、メソッド、およびプロパティのリストを表示するには、次の 3 つのオプションのいずれかを選択します。

    • [Test]>[References]>[COM Library References]:表示する COM オブジェクト定義、メソッド、プロパティを選択できる[References]ダイアログ・ボックスが表示されます。

    • [Test]>[References]>[SOAP Web Service References]:[Add Web Service Reference]ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスでは、表示する Web サービス・オブジェクトの定義またはメソッドを入力できます。

    • [Test]>[References]>[Java Class References]:[Add Java Class Reference]ダイアログ・ボックスが表示されます。このダイアログ・ボックスでは、表示する Java クラス・オブジェクトの定義またはメソッドを入力できます。

  4. [View]>[Browsers]を選択するか、または[Show/Hide Browsers]ボタンをクリックします。次のタブが表示されます。

    • [Library]タブ:スクリプトに追加できる VAPI-XP(SRunner)、ALM(TDAPIOLELib)、および COM/DCOM のオブジェクト定義、メソッド、およびプロパティのリストが表示されます。VAPI-XP オブジェクトの定義、メソッド、およびプロパティの詳細については、「VAPI-XP API の使用方法」を参照してください。ALM のオブジェクト定義、メソッド、プロパティの説明については、『ALM Open Test Architecture API Reference』を参照してください。

    • [SOAP]タブ:スクリプトに追加できる Web サービスのオブジェクト定義とメソッドのリストが表示されます。

    • [Java]タブ:スクリプトに追加できる Java クラスのオブジェクト定義とメソッドのリストが表示されます。

    • [Function]タブ:スクリプトに含まれている関数のリストが表示されます。

    • [Object]タブ:スクリプトに追加でき、定義名をもつオブジェクトのリストが表示されます。

    • 注: 各オブジェクトの定義、メソッド、プロパティの説明については、[View]>[Output]を選択し、[Help]タブをクリックします。

  5. スクリプト内の現在の関数に、オブジェクト定義、メソッド、またはプロパティを追加するには、コード内の該当箇所にカーソルを置き、[Library]タブ、[SOAP]タブ、または[Java]タブに表示されているオブジェクト定義、メソッド、またはプロパティをダブルクリックします。

  6. 定義名をもつオブジェクトを追加するには、[Library]タブ、[SOAP]タブ、または[Java]タブで、オブジェクト定義、メソッド、またはプロパティを選択し、[Test]>[Add Object]を選択します。[Add Object]ダイアログ・ボックスで、オブジェクトに付ける名前を入力し、[OK]をクリックします。オブジェクトが[Object]タブに追加されます。

  7. スクリプトにオブジェクトを追加するには、オブジェクトをダブルクリックするか、オブジェクトを右クリックし[スクリプトに挿入]を選択します。

  8. コードの構文をチェックするには、[Test]>[Check Syntax]を選択するか、[Syntax Check]ボタンをクリックします。[View]>[Output]を選択すると、検査の結果が[Output]タブに表示されます。

  9. [テスト スクリプト]タブでその他の編集機能を実行する方法については、「その他の編集機能」を参照してください。