ALM でのテスティング・タイムスロットの予約方法

このタスクでは、テストを実行するリソースの予約方法について説明します。

注: このタスクは、上位レベルのタスクの一環です。詳細については、「ALM でのアプリケーションのデプロイおよびテスト」を参照してください。

タイムスロット予約の詳細については、「タイムスロットの予約の概要」を参照してください。

  1. 前提条件

    ホスト・プールが定義され、プロジェクトに割り当てられていることを確認します。ラボ管理でのホスト・プールの管理については、『Micro Focus ALM ラボ管理ガイド』「ラボ・リソースを管理する方法」を参照してください。

    タイムスロット中に特定のテストを実行する場合、そのテストのインスタンスがテスト・セットに含まれていることを確認します。

    パフォーマンス・テストでは、ホスト・プール内の少なくとも 1 つのホストを Controller として指定できることと、ホスト数の上限、仮想ユーザ数の上限、同時実行数の上限がプロジェクト設定で定義されていることを確認します。

  2. タイムスロットの作成

    1. ALM サイドバーの[テスト]の下にある[タイムスロット]を選択します。

    2. タイムスロットのツールバーで、[新規タイムスロットをクリックします。
    3. タイムスロットの詳細を入力し、リソースを選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[タイムスロットの予約]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

  3. 要求されたリソースの可用性の確認

    次のいずれかを行います。

    • (推奨)[可用性の計算]をクリックします。システムによって、要求されたリソースの可用性が確認されます。この計算の結果は、[タイムスロットのステータス]タブに表示され、リソース可用性タイムラインに視覚的に表示されます。

      可用性タイムラインには、要求されたホストを予約できるタイムスロットがすべて表示されます。要求されたホストを選択したタイムスロットで予約できない場合でも、他のタイムスロットでは利用できることがあります。

      タイムスロットを予約できない場合、リソースを再度選択するときに、[タイムスロットのステータス]タブに表示された理由を検討します。タイムスロットを予約できる場合、[送信]をクリックして、タイムスロットを保存できます。

    • 送信]をクリックします。システムにより、選択したタイムスロットに要求したリソースの可用性が計算されます。すべてのリソースが利用可能な場合、[タイムスロットの予約]ダイアログ・ボックスが閉じ、タイムスロットが予約され、タイムスロット・モジュールに表示されます。タイムスロットが予約できない場合、[タイムスロットのステータス]タブに理由が表示されます。