ビジネス・プロセス・モデルに関する作業方法
このタスクでは、ALM でビジネス・プロセス・モデルを指定する方法について説明します。
ALM でのビジネス・プロセス・モデリングの詳細については、「ビジネス・プロセス・モデルの概要」を参照してください。
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標準のモデリング・ツールでビジネス・プロセス・モデルを作成し、ビジネス・プロセス・モデルをファイルにエクスポートします。
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BPMN 1.1 モデルを XPDL 2.0/2.1 ファイルにエクスポートしたもの
- BPMN 2.0 モデルを XPDL 2.2 ファイルにエクスポートしたもの
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EPC 7.1 モデルを AML ファイル(拡張子.xml)にエクスポートしたもの
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モデルおよびアクティビティ属性を ALM のエンティティに割り当てるには、次のエンティティに文字列またはメモ・フィールドを追加します。
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ビジネス・プロセス・モデル
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ビジネス・プロセス・モデル要素
ユーザ定義フィールドの追加の詳細については、「ユーザ定義フィールドの追加」を参照してください。
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概念の詳細については、「ビジネス・プロセス・モデル・ファイルのインポート」を参照してください。
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ビジネス・モデル・モジュールを開きます。ALM サイドバーの[要件]の下で、[ビジネス モデル]を選択します。[表示]メニューで、[モデル ツリー]を選択します。
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フォルダを作成します。[モデル]ルート・フォルダを右クリックし、[新規フォルダ]を選択します。サブフォルダを作成するには、フォルダを右クリックして[新規フォルダ]を選択します。
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[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスを開きます。フォルダを右クリックし、[モデルのインポート]を選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[モデルのインポート]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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ファイルとモデルを選択します。[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスで、インポートするファイルを選択します。ファイルが分析されたら、ファイルからインポートするモデルを選択します。
- モデルおよびアクティビティ属性を ALM のフィールドに割り当てます。[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスで、[属性のマップ]をクリックします。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[インポートした属性をユーザ フィールドにマップ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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インポート・ステータスを確認します。[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスでインポート・ステータスを確認します。インポートが終了したら、[OK]をクリックして[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスを閉じます。
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概念の詳細については、「ビジネス・プロセス・モデル・パス」を参照してください。
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ビジネス・モデル・モジュールで、[表示]>[モデル ツリー]を選択します。
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[新規モデルパス]ダイアログ・ボックスを開きます。ビジネス・プロセス・モデルを右クリックし、[新規パス]を選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「 [新規モデル パス]/[モデル パス詳細]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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パスを選択します。[パス]ドロップダウン・リストで、テスト対象として重要なパスを選択します。パス上のアクティビティがモデル図で強調表示され、[パスの説明]タブにパスの説明が表示されます。
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ALM のビジネス・プロセス・モデルの品質を判定するには、モデルの重要な側面をすべてカバーする要件とテストを作成する必要があります。
この作業を支援するため、ALM は、インポートしたモデルとアクティビティ、および作成したパスを表現するビジネス・モデル要件の構造を自動的に作成します。
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次のいずれかを実行します。
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代表的要件を基礎として使用して、詳細な要件ツリーを作成し、テスト・カバレッジを追加します。
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代表的要件に関連しない既存の要件がある場合、それを引き続き作成できます。作成した要件は、後で関連するモデル・エンティティに手動でリンクします。
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テスト戦略によっては、要件に対するテスト・カバレッジを作成します。
タスクの詳細については、「ALM の要件の使用方法」を参照してください。
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要件とテストを品質アナリシスに含めるには、対応するモデル・エンティティにリンクする必要があります。タスクの詳細については、「要件とテストのモデル・エンティティへのリンク」を参照してください。
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モデル・エンティティに対してテストを実行した後、モデル・エンティティの品質を分析するグラフを生成します。
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モデル・アナリシス・ビューを開きます。ビジネス・モデル・モジュールで、[表示]>[モデル アナリシス]を選択します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「モデル・アナリシス・ビュー」を参照してください。
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アナリシスのルートとなるモデル・エンティティを選択します。次のいずれかを実行します。
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[モデル マップ]タブで、モデルを選択します。対応するモデル・ノードが、ビジネス・モデル・ツリーで強調表示されます。
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ビジネス・モデル・ツリーで、モデル・エンティティを選択します。
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[品質アナリシス]タブをクリックします。
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[深度]ドロップダウン・リストで、アナリシスの対象とするレベル数を選択します。
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要件戦略に応じて、代理要件または子要件をアナリシスに含めるかどうかを選択します。
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グラフの棒をクリックして、棒が表すレコードにドリルダウンします。タスクの詳細については、「エンティティ・グラフの生成」を参照してください。
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ビジネス・プロセス・モデル・エンティティをプロジェクト・レポートに含めます。タスクの詳細については、「プロジェクト・レポートの作成と設定」を参照してください。

