ALM でのリリースおよびサイクルの使用方法
このタスクでは、リリースおよびサイクルを作成および追跡する方法について説明します。
リリースおよびサイクルの詳細については、「リリースおよびサイクルの概要」を参照してください。
プロジェクトの計画と追跡(PPT)を利用して、アプリケーション・リリースを追跡することもできます。PPT は、リアルタイムの主要業績評価指標(KPI)を使用した、情報に基づくリリースの決定に役立ちます。PPT の使用に関するタスクの詳細については、「PPT の使用方法」を参照してください。
上位タスク:このタスクは、上位レベルのタスクの一環です。詳細については、「ALM のライフサイクル」を参照してください。
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階層型リリース・ツリーで、リリースおよびサイクルを定義します。
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リリース・モジュールを開きます。ALM サイドバーで、[管理]の下の[リリース]を選択します。
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フォルダを作成します。[リリース]ルート・フォルダを右クリックして、[新規リリース フォルダ]を選択します。サブフォルダを作成するには、フォルダをクリックして、[新規リリース フォルダ]を選択します。
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フォルダにリリースを追加します。フォルダまたはサブフォルダを右クリックして、[新規リリース]を選択します。[新規リリース]ダイアログ・ボックスのフィールドに入力します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[新規リリース]/[リリース詳細]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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リリースにサイクルを追加します。リリースを右クリックして、[新規サイクル]を選択します。[新規サイクル]ダイアログ・ボックスのフィールドに入力します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[新規サイクル]/[サイクル詳細]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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要件モジュールで、要件をリリースおよびサイクルに割り当てます。
リリースに割り当て 要件を右クリックして、[リリースに割り当て]を選択します。[リリースの選択]ダイアログ・ボックスのユーザ・インタフェースの詳細については、「 [リリースの選択]ダイアログ・ボックス」を参照してください。 サイクルに割り当て 要件を右クリックして、[サイクルに割り当て]を選択します。[サイクルの選択]ダイアログ・ボックスのユーザ・インタフェースの詳細については、「 [サイクルの選択]ダイアログ・ボックス」を参照してください。 -
テスト・ラボ・モジュールでは、テスト・セット・フォルダをサイクルに割り当て、テスト・セットを実行します。
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サイクルへの割り当てを行います。テスト・セット・フォルダを右クリックして[サイクルに割り当て]を選択します。[サイクルの選択]ダイアログ・ボックスのユーザ・インタフェースの詳細については、「 [サイクルの選択]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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テストを実行します。テストの実行に関する詳細については、「ALMでのテストの実行」を参照してください。
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不具合をターゲット・リリースおよびターゲット・サイクルに割り当てます。タスクの詳細については、「ALM での不具合の処理」を参照してください。
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統計データやグラフを表示して、リリースとサイクルの進行状況を追跡します。
割り当て済みの要件とテスト・セット・フォルダの表示 リリースおよびサイクルに割り当てられている要件およびテスト・セット・フォルダの統計を表示するには、リリースまたはサイクルを選択して、[詳細]タブをクリックします。[統計]領域で、割り当てられた要件およびテスト・セット・フォルダの統計データを表示します。要件モジュール・ウィンドウのユーザ・インタフェースの詳細については、「[リリース モジュール]ウィンドウ」を参照してください。 カバレッジの進行状況の表示 リリースまたはサイクルの現在の進行状況を視覚的に示す統計とグラフを表示します。
- リリース:リリース・ツリーでリリースを選択し、[ステータス]タブをクリックして、[進行状況]タブをクリックします。
- サイクル:リリース・ツリーでリリースを展開し、サイクルを選択して、[進行状況]タブをクリックします。
ユーザ・インタフェースの詳細については、「[進行状況]タブ」を参照してください。
不具合の表示 リリース・モジュールで、リリースまたはサイクルの間に送信された不具合の数を示すグラフを表示します。
- リリース:リリース・ツリーでリリースを選択し、[ステータス]タブをクリックして、[品質]タブをクリックします。
- サイクル:リリース・ツリーでリリースを展開し、サイクルを選択して、[品質]タブをクリックします。
ユーザ・インタフェースの詳細については、「[品質]タブ」を参照してください。
参照情報:

