テスト・パラメータの使用方法
このタスクでは、テスト・パラメータの使用方法について説明します。
テスト・パラメータの詳細については、「 テスト・パラメータの概要」を参照してください。
Business Process Testing/UFT One:ビジネス・プロセス・テスト・タイプまたは GUI-Test テスト・タイプを使用する場合は、テスト・パラメータの使用にさまざまなオプションが利用できます。詳細については、『Micro Focus Business Process Testing ユーザーズ・ガイド』
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前提条件
手動テストは、テスト計画ツリーで定義されます。詳細については、「ALM でテストを計画する方法」を参照してください。
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テスト・パラメータの定義
[パラメータ]タブで、テスト・デザイン・ステップで使用するテスト・パラメータを計画して定義します。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[新規テスト パラメータ]/[テスト パラメータ詳細]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
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デザイン・ステップへのパラメータの追加
デザイン・ステップの作成中に、[パラメータの挿入]
をクリックして、デザイン・ステップにパラメータを追加します。[パラメータ]ダイアログ・ボックスが開きます。ユーザ・インタフェースの詳細については、「[パラメータ]タブ /[パラメータ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。あるいは、デザイン・ステップの[詳細]または[期待される結果]で、新規または既存のパラメータ名を
<<<パラメータ名>>>形式で入力します。新しいパラメータを入力すると、テスト・パラメータ・グリッドに自動的に追加されます。デザイン・ステップでパラメータ名に書式設定を適用する場合、同一の書式設定をパラメータ名全体(
<<<および>>>を含む)にも適用する必要があります。たとえば、<<<password>>>パラメータをイタリック体にする場合、<<<password>>>という語だけでなく、passwordの文字列全体をイタリック体にする必要があります。 -
パラメータへの実際の値の割り当て
テストを実行する前に、ALM からテストに含まれるパラメータに実際の値を割り当てるよう求められます。実際の値は、テストの実行中に使用されるデータです。パラメータの標準設定値を実際の値として使用できます。
テストの設計では、3 つの段階で実際の値を割り当てるよう ALM から求められます。ユーザ・インタフェースの詳細については、「 [呼び出し先テストのパラメータ]/[テストのパラメータ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。
テスト・ポリシーに応じて、次の 3 つの段階のいつでも実際の値を割り当てることができます。
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パラメータを使ったテストの呼び出し時:テストの呼び出し時にパラメータに実際の値を割り当てると、呼び出し元テストから作成した各テスト・インスタンスに値が自動的に適用されます。
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テスト・インスタンスの作成時:テスト・インスタンスの作成時にパラメータに実際の値を割り当てると、テスト・インスタンスの各実行に値が自動的に適用されます。テスト・インスタンスの実行設定ビューで、実際の値をテスト・インスタンスに割り当てることもできます。「テスト・インスタンスの詳細 - 実行設定ビュー」を参照してください。
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テストの実行時:実際の値をテスト実行のパラメータに割り当てると、値はそのテスト実行だけに適用されます。この段階で実際の値を割り当てない場合、テストは NULL 値で実行されます。
それらの各段階において、まだ値が割り当てられていないパラメータにのみ値を割り当てることができます。
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