VAPI-XP で AUT 環境を使用する方法

ALM のエディション: AUT 環境と機能テスト・セットは、ALM Editionでのみ利用できます。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。

VAPI-XP テストは、機能テスト・セットの一部である場合にサーバ側の実行を使用して実行することができます。サーバ側の実行を使用すると、AUT 環境を活用できます。AUT 環境では、テストに使用する環境データをパラメータ化することで、テスト実行をより動的にできます。同じロジックを使用するが、異なる環境パラメータが必要になる複数のさまざまな VAPI-XP テストを定義し、実行しなくても、VAPI-XP テストのプログラムを作成するだけで、実行時に ALM によってテストに挿入される定義済みの AUT 環境設定を使用できます。

機能テスト・セットの詳細については、「テスト・セットの仕様の概要」を参照してください。

AUT 環境設定および環境パラメータの設定については、「AUT 環境の使用方法」を参照してください。

VAPI-XP スクリプトで AUT 環境設定を使用するには、次の関数を使用します。

Post

AUT パラメータにアクセスする関数を呼び出す前にこの関数を呼び出します。

currentRun.post()

getRunTimeParameterByName

パラメータ名に基づいて環境パラメータ値を返します。

currentRun.getRunTimeParameterByName(Name)

Name:環境パラメータ名。

getRunTimeParameterByGuid

パラメータ GUID に基づいて環境パラメータ値を返します。

currentRun.getRunTimeParameterByGuid(Guid)

Guid:環境パラメータ GUID。

isSSE

機能テスト・セットでサーバ側の実行としてテストが実行されている場合、TRUE を返します。

currentRun.isSSE

ReservationId

機能テスト・セットでサーバ側の実行としてテストが実行されている場合、タイムスロット ID を返します。それ以外の場合は、NULL を返します。

currentRun.ReservationID

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