デバッグ・モードでの VAPI-XP テストの実行方法

VAPI-XP テスト・スクリプトの作成、編集が完了したら、スクリプトをデバッグ・モードまたはテスト・モードで実行できます。VAPI-XP テストをデバッグ・モードで実行すると、テスト・セットにテストを含めなくてもテストを実行できます。また、ALM プロジェクト内にテスト実行データを作成しなくてもテストを実行できます。通常、デバッグ・モードはテストの開発中に使用し、テストが完成したらテスト・モードを使用することをお勧めします。

VAPI-XP テストの詳細については、「VAPI-XP テストの概要」を参照してください。

VAPI-XP テストをデバッグ・モードで実行するには、次の手順で行います。

  1. テスト計画モジュールで、テスト計画ツリーから VAPI-XP テストを選択し、[テスト スクリプト]タブをクリックします。

  2. [Test]>[Execute (Debug Mode)]を選択するか、[Execute Script]ボタンをクリックします。ALM は選択したテスト・スクリプトの実行を開始します。

  3. [View]>[Output]を選択すると、テスト・スクリプトによって生成された出力が表示されます。

    • [Output]タブをクリアするには、[Clear Output]ボタンをクリックします。

    • 出力のテキストをクリップボードにコピーするには、対象テキストを選択し、[Copy Selected Text to Clipboard]ボタンをクリックします。

    • テスト・スクリプトの出力を Web ブラウザで閲覧するには、[Open Output Text in Web Browser]ボタンをクリックします。

    • テスト・スクリプト出力を印刷するには、[Print Output]ボタンをクリックします。

  4. 実行中の VAPI-XP テストを完了前に停止するには、[Test]>[Stop]を選択するか、[Stop]ボタンをクリックします。