XTools オブジェクトの使用
XTools オブジェクトは、一般的な作業を実行する次の関数を提供します。
渡された属性を使って、コマンド・ラインを実行します。
run(Command, [Args = ""], [Timeout = -1], [UseOutput = TRUE])
Command:アプリケーションの実行可能ファイル。
Args:アプリケーションの引数。任意指定。標準設定は ""
Timeout:タイムアウト時間。単位はミリ秒。-1 の場合、ALM はアプリケーションの実行が完了するまで、時間の制限なく待機。
UseOutput:TRUE の場合は、ALM は標準出力の代わりに VAPI-XP 出力ウィンドウを使用。
オブジェクトの配列からバリアントの配列を作成します。たとえば、呼び出されたオブジェクトがメソッドの結果として文字列の配列を返す場合、サポートされているスクリプト・エンジンでは、配列の読み取りができません。WrapArray 関数を呼び出して、返された配列を関数のパラメータとして渡すことにより、スクリプト・エンジンが解釈できる、バリアントの配列を作成できます。
WrapArray (array)
array:ラップする配列。
指定した時間の間、スクリプトの実行を中断します。
Sleep(interval)
interval:スクリプト実行の中断時間(ミリ秒単位)。

