[オートメーション]タブ
このタブでは、テスト・セットの通知ルールおよび失敗時のルールを設定して、選択したイベントがテスト・セットの実行中に発生したときに ALM が実行するアクションを定義できます。たとえば、テストが失敗したときに特定のユーザに電子メールを送信したり、失敗時にテストを再実行するように ALM を準備できます。
| アクセス方法 |
テスト・ラボ・モジュール>[テスト セット]タブで、テスト・セットを選択して[オートメーション]タブをクリックします。 |
| 重要な情報 | 画面上のオプションは、サーバ側の実行を使用して機能テスト・セットを実行するのか、オートマティック・ランナーを使用して標準設定のテスト・セットを実行するのかによって異なります。 |
| 関連タスク | |
| 参照情報 |
テスト・セットの自動テストが失敗した場合に、テスト・セットに失敗時のルールを設定して ALM に指示することができます。
次にユーザ・インタフェース要素について説明します。
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UI 要素 |
説明 |
|---|---|
| テストの再実行 |
失敗した場合は、自動テストを再実行するよう ALM に指示します。選択すると、次のオプションを利用できます。
クリーンアップ・テストを選択するには、下矢印をクリックします。 |
| 最終失敗時 |
テスト・セット内の任意のテストにおける最後の失敗で ALM のアクションを指定します。次のオプションがあります。
利用可能:標準設定のテスト・セットのみ。 |
| テスト・セットを再実行する最大回数 |
テスト・セット内の任意のテストにおける最後の失敗で、テスト・セットの再実行を行う回数です。 |
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[テスト失敗時]ダイアログ・ボックスが開きます。テスト・セットの特定のテストに対して設定されている標準設定の失敗時のルールを変更できます。詳細については、「[テスト失敗時]ダイアログ・ボックス」を参照してください。 |
特定のイベントが発生した場合に、指定したユーザに電子メールを送信するよう ALM に指示できます。
次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。
テスト・セットの実行が完了した時点で、ALM から指定したユーザにテスト結果のサマリを電子メールで送信するよう指定できます。
次にユーザ・インタフェース要素について説明します。




