[宛先パスの選択]ページ

ウィザード・ページを使用して、テスト計画ツリーの宛先サブジェクトのパスを定義できます。

重要な情報
  • このウィザードの全般情報については、次を参照してください。「テストへ変換ウィザード」

  • 要件を 1 つのみ変換する場合、ウィザードでは、このページはスキップされます。

ウィザード・マップ

「テストへ変換ウィザード」 には次が含まれます。

「[自動変換メソッドの選択]ページ」 > 「[手動変更変換]ページ」 > 「[宛先パスの選択]ページ」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

変換先サブジェクト・パス

テスト計画モジュールの変換先サブジェクトパスを設定します。

標準設定値:サブジェクト・フォルダとテストは、テスト計画モジュールのサブジェクト・フォルダに格納されます。

テスト・ステータス

このフィールドは、「[自動変換メソッドの選択]ページ」で[1 つのテストを生成します。]を選択すると表示されます。生成されたテストのテスト・ステータスを設定します。

標準設定値:Design

テスト・セットに追加

このフィールドは、「[自動変換メソッドの選択]ページ」で[テスト セットへのテストの追加]が選択された場合に表示されます。テストをテスト・ラボ・モジュール内のテスト・セットに追加します。

テスト・セット:テスト・ラボ・モジュールでテスト・セットを選択します。

完了

変換プロセスを開始します。変換プロセスが完了したら、[OK]をクリックします。ページには、要件の変換中に発生したエラーが表示されます。

注: 変換プロセスを停止した場合、それまでに変換された要件はテスト計画ツリーからは削除されません。これらの要件は、手作業で削除する必要があります。