[フィルタ]ダイアログ・ボックス(Web Runner および Quality Insight 用)

このダイアログ・ボックスでは、ALM データをフィルタして、定義した条件を満たすレコードのみを表示させることができます。

アクセス方法

次のいずれかを実行します。

  • Web Runner を開きます。[不具合]タブで[フィルタ]ボタンをクリックします。

  • [Quality Insight]>[Executive Dashboard]を開きます。[カードの追加]ボタンをクリックし、[フィルタの編集]リンクをクリックします。

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

<フィールド名表示枠>

フィルタリングに利用できるフィールドのリストです。

フィールドを検索するには、[検索]テキストボックスに、フィールド名に含まれる文字を入力します。

注: フィルタリングが可能なのは不具合フィールドのみです。コメント、説明などのリッチ・テキスト・フィールドはサポートされていません。

不具合フィールドの詳細については、「不具合モジュールのフィールド」を参照してください。

<フィールド値表示枠>

現在のフィールドのフィルタ条件の定義に利用できる値が表示されます。[フィルタの設定]ボックスに追加する値を選択します。

ツリーまたは使用可能なオプションから値を選択する必要があるフィールドを選択した場合、<フィールド値表示枠> に[検索]ボックスが表示され、フィールド値を検索できます。

<論理式表示枠>

論理式の定義に利用できるブール演算子と関係演算子が表示されます。

  • And:この演算子で区切られる条件をすべて含むアイテムをすべて取得します。

  • Or:この演算子で区切られる条件のいずれかを含むアイテムをすべて取得します。

  • Not:この演算子に続く条件を含まないアイテムをすべて取得します。

  • < より小さい:この演算子に続く条件より小さいアイテムを取得します。

  • > より大きい:この演算子に続く条件より大きいアイテムを取得します。

  • <= 以下:この演算子に続く条件以下のアイテムを取得します。

  • >= 以上:この演算子に続く条件以上のアイテムを取得します。

  • = 等しい:この演算子に続く条件に等しいアイテムを取得します。

  • [空]:現在のフィールドに値を定義していないアイテムを取得します。

フィルタの設定 定義したフィルタ条件に基づいて自動的に入力されます。または、このボックスにフィルタ条件を直接入力することもできます。
フィールドのフィルタ条件の定義が完了したら、[OK]をクリックして条件を追加します。
すべてのフィルタ条件の定義が完了したら、[適用]をクリックしてフィルタを適用します。

フィルタの設定]ボックスの横にある[キャンセル]をクリックすると、現在のフィールドのフィルタ条件がキャンセルされます。

適用]ボタンの横にある[キャンセル]をクリックすると、[フィルタ]ダイアログ・ボックスが閉じます。

定義したフィルタ条件をすべてクリアします。